【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
283: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/17(日) 00:17:28.87 ID:uxz0kM6Y0
レスありがとうございます。
私の書く物語ですが、自分ではイマイチだと思っていたギャグノリが微妙に高い評価を受けてると知り、
少しだけ自信が持てました。これで多少はギャグも書いてみようかなという気になれます。
私自身、ここまで書いてみて、序盤の方の美優仁奈のお話が好きというか、
ああいう感じのが上手く書けたなと思ったお話です。(誤字が無ければなお良かった)
以下略 AAS



284:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/17(日) 00:20:38.91 ID:4cFlTr2LO
戦争を煽る系>>1
乙


285:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 21:58:12.26 ID:erIzBGH30
設定は>>259


『タイトル未定』

以下略 AAS



286: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 21:58:59.16 ID:erIzBGH30
男は会社へ出勤し、挨拶をする。

声を聞いてびくりと震える過半数の人間と、気楽に返す彼の同期や上司にはっきり二分する。

そんな彼はアイドルのプロデューサーなのだ。
以下略 AAS



287: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 21:59:44.94 ID:erIzBGH30
彼はいろんな仕事を素早く取ってくるのだが、そんな彼にも悩みがある。

それは担当するアイドルが怯えてしまうことだった。
自分の雰囲気が怖いと自覚はしているが、話しかければ悲鳴を上げ、笑っていた顔は一瞬で冷める。
そんなアイドルを2人ほど担当した。
以下略 AAS



288: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:00:43.09 ID:erIzBGH30
しかもいつもその子の近くに一人いるらしい『あの子』と呼ばれる女の子。
最初は冗談だと思ってたが、どうやらマジらしい。

Pはキーボードをたたく手が震えるのが分かった。
勢いあまってバシバシと部屋に響くほど音が鳴る。
以下略 AAS



289: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:01:15.71 ID:erIzBGH30
それに合わせて部屋中にバンっ!! という音が響いた。
きっと私がうるさくて、同僚たちが机バンやら壁ドン(パンチする方)をしたのだろうとPは思った。

「……し、失礼」

以下略 AAS



290: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:01:58.28 ID:erIzBGH30
「すごく、面白かったから……ぷ、プロデューサーにも……教えてあげようと、お、思って……」

「はい、ありがとうございます。……機会があれば視聴してみます」

Pは嘘をついた。罪悪感を覚える。
以下略 AAS



291: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:02:45.96 ID:erIzBGH30
そんなことを考えていると、不意にPはとてつもない疲労を感じた。

「ふう……なんだか身体が重いですね……」

「あ……プ、プロデューサーさん……」
以下略 AAS



292: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:03:21.58 ID:erIzBGH30
「あの、白坂さん……」

「な、何……?」

怖すぎて振り向けなかったが、意を決してようやく鏡から目を離す。
以下略 AAS



293: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:04:30.54 ID:erIzBGH30
「とても怖いです……」

「大丈夫……だよ」

小梅も女の子も心配そうに見つめる。
以下略 AAS



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