【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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32:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/28(日) 01:18:46.88 ID:pBhYs3qeO
>>3
もう少し設定書きたかったな


33: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 08:34:12.71 ID:DE3CT9pr0
>>29
細かい方が自分の理想に近くなるかもしれませんね

>>32
すみません、もう書いてしまいました
以下略 AAS



34:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:01:58.65 ID:DE3CT9pr0
設定は>>3

『無題(未定)』


以下略 AAS



35: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:03:05.16 ID:DE3CT9pr0
「うわ、Pくん!」

俺に気づくと美優は硬直し、視線を泳がせる。
動揺してるサインだった。

以下略 AAS



36: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:04:08.16 ID:DE3CT9pr0
「あはは、仁奈と遊んでくれてありがとうな。仁奈、お礼は言ったか?」

「美優お姉ちゃんいっつもありがとうごぜーます!」

「よしよしちゃんとお礼言えて偉いな」
以下略 AAS



37: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:04:45.28 ID:DE3CT9pr0
「仁奈ちゃん、わがままはダメよ」

「まあまあ、俺は大丈夫だし美優も着替えてきたら? 仕事も報告書書くだけですぐ終わるから一緒に帰ろう」

「もう……」
以下略 AAS



38: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:05:51.43 ID:DE3CT9pr0
俺は兄貴に連絡を入れて仁奈を預かることを伝えた。
兄貴はいつも、俺に娘を取られたとか言って嘆いてる。パパもたまにはパパらしいことしてください。

やっぱり子育てって大変なんだな。

以下略 AAS



39: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:06:47.14 ID:DE3CT9pr0
「なんだか家族みたいだな」

「……そうね」

「何言ってやがりますか。お兄さんも美優お姉ちゃんも仁奈の家族でごぜーますよ!」
以下略 AAS



40: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:07:33.28 ID:DE3CT9pr0
美優からも何か言ってほしくて、ふと隣の美優を見やるとぱっちり目が合った。
町明かりに照らされた美優の頬は若干朱に染まり、にこりと微笑む表情はとても柔らかいものだった。

「私、そろそろアイドル引退しようかなって思ってるんだけど、Pくんどう思う?」

以下略 AAS



41: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:08:42.84 ID:DE3CT9pr0
俺たちは割と小奇麗なアパートの前までやってきた。ここが俺の部屋なのだ。

「じゃあお疲れさま」

そう言うと美優は俺の部屋の隣の部屋に入っていこうとする。
以下略 AAS



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