【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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348: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:37:16.90 ID:S8eLqEPX0
おはよう、おはようと挨拶をされ、挨拶を返していく。

他の子に頼ろうとも思ったが、それもできない。
他の女の子に危害が加わったらと思うと、十代の少女には怖すぎるのだ。

以下略 AAS



349: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:37:52.81 ID:S8eLqEPX0
力のこもった眼差しでPを見つめる。

「どうしたんだ?」

言え、言え……という思いと、言うな、言うな……という思いがせめぎ合ったが、この人なら何とかしてくれるという信頼がまゆに勇気を与えた。
以下略 AAS



350: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:38:32.36 ID:S8eLqEPX0
「今日のところは仕事をキャンセルしておくから、俺と一緒に警察に相談しに行こう。俺もまゆの送り迎えくらいするからさ」

「いいんですか?」

「当然だろ。これ以上担当アイドルを怖い目に合わせるわけにいかないしな」
以下略 AAS



351: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:39:35.57 ID:S8eLqEPX0
「いいえ、いいんですPさん。とてもかっこよかったですし……逆にご迷惑かけてしまってごめんなさい」

「迷惑なんて……何言ってるんだ。そんなわけないだろう。俺のアイドルなんだから困ってたら助けるのが当たり前だろ」

「ありがとうございます。ふふっ……!」
以下略 AAS



352: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:40:13.01 ID:S8eLqEPX0
本当に言って良かった。

まゆは軽い足取りで自室に向かう。すれ違う女の子たちとも普段通りに挨拶を交わして元気な姿を見せていた。

すれ違う子からも、心配してくれていたようなこと、以前はやつれていたこと、避けられていたのではないかということ、その他いろいろなことを言われた。
以下略 AAS



353: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:40:47.32 ID:S8eLqEPX0
まゆが目を覚ますと同時に違和感を覚えた。
身体が上手く動かせないような気がしたからだ。

上体は起こせたが、頭の周りも何かに締め付けられてるような圧迫感がある。
周囲はすでに真っ暗で何も見えない。
以下略 AAS



354: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:41:28.35 ID:S8eLqEPX0
「……んーーーーーーっ!!!!」

まゆはとにかく叫んだ。

どこかわからないがおそらく自室。
以下略 AAS



355: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:42:28.43 ID:S8eLqEPX0
それでも叫んでいると、まゆの頬に重たい衝撃が走って、びりびりと痺れたあと、じんわりと熱を帯びていく。

「んーーーーーーっ!!!!」

再び、今度はまゆの反対側の頬に衝撃が走った。またしても熱を帯びていく。
以下略 AAS



356: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:43:07.85 ID:S8eLqEPX0
鼻から流れる液体が水なのか血なのかも分からない。
だが、ぽたぽたと鼻先を流れる感覚がまゆに血だと思わせる。

服を脱がされる。

以下略 AAS



357: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:43:54.47 ID:S8eLqEPX0
数分間、そんな音を聞いた後、人の手がまゆの頬を撫でる。

耳に触れる。

首をさすって。
以下略 AAS



358: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:44:21.62 ID:S8eLqEPX0
まゆの恥部にあてがわれ、中に入ってくる。男のモノが……。

息が苦しい。

けれども涙さえもう出ない。
以下略 AAS



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