ケッコンカッコカリ〜初霜の場合〜
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2:オメガ
2016/04/09(土) 17:23:11.88 ID:T6plTjo40
「で、逃げてきたと…」
「…まぁ、そうなるわね…」
「なにやってんのよ…このグズ。応援してる私が馬鹿みたいじゃない…」
「返す言葉も見つからないわ…」
案の定霞はため息をついて「きみはじつにばかだなぁ…」とでも言いたげな表情で私を見てくる。視線が痛い。
以下略 AAS



3:オメガ
2016/04/09(土) 17:23:48.72 ID:T6plTjo40
「提督、いらっしゃいますか?」
「居るぞ、入れ。」
「失礼します。」
そう言って私は執務室に入る。今日の秘書艦は長門さんのはずだがすでに仕事を終えて部屋に帰ったのか姿は無かった。提督一人なら好都合である。
「…何か用かな?」
以下略 AAS



4:オメガ
2016/04/09(土) 17:25:01.39 ID:T6plTjo40
特に誰かに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。
「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」
汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。
これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

以下略 AAS



5:オメガ
2016/04/09(土) 17:25:31.62 ID:T6plTjo40
初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。
その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督…気持ちいいです。」
「俺もだ…」
以下略 AAS



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/09(土) 17:25:57.67 ID:CdVFk4RfO
尊師とオメガの絡みはよはよ


7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/09(土) 17:31:23.92 ID:11EuGxvo0
改行しないと読みにくいな


8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/09(土) 17:34:37.06 ID:XlBAyJ0mO
チンフェ


9:オメガ
2016/04/09(土) 18:33:48.35 ID:T6plTjo40
「とにかく私は反対だ!初霜と提督が付き合う事なんて!」
「わらわはそうは思わんぞ。こやつならば初霜をどこぞの馬の骨にやるよりかは信頼出来る。それに義弟が増えるというのもまた一興じゃろ。」
「義弟も何もまだ二人は結婚なんてしてないだろ。」
「『ケッコンカッコカリ』なるものならしたらしいがのぅ…まぁ、カッコカリがつこうがつくまいがわらわは提督がこのまま初霜と関係を持って逃げる事などしないと思っておるし、させないが。」
「…子日も初春と同意見かな。それが初霜の答えならそれで良いじゃない。」
以下略 AAS



10:オメガ
2016/04/09(土) 18:34:26.16 ID:T6plTjo40
と、まぁ姉妹への挨拶は無事済んだ。だが、私にはまだやる事がある。



姉さんや提督達と別れ目的の人物を探す。彼女は軍港の灯台の上でたたずんでいた。
以下略 AAS



11:オメガ
2016/04/10(日) 00:25:17.11 ID:iyjfk62o0
あげ


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