【艦これ】女提督「着任しました!」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
60: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:15:05.32 ID:K2Oy9neHO
提督「というわけです。出撃の連絡を入れますが、よろしいでしょうか」
叢雲「あんたが決めたならみんな文句は言わないわよ。私たちは艦娘。提督の指示には従うから」
61: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:15:36.20 ID:K2Oy9neHO
出撃にはそれほど時間がかかりませんでした。
出撃場所は鎮守の近く。深海棲艦の斥候……なのでしょうか。小規模、小数の敵艦隊を目標に、駆逐艦二人と、軽空母一人で海へ。
提督である私は鎮守府で指揮。駆逐艦だけでも成功するであろう本作戦。それほど苦戦するようなものではありません。
62: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:16:41.16 ID:K2Oy9neHO
提督『聞こえます?』
そんな、場違いな暢気な声が聞こえてきたのは目的地に近づいてきたちょっと後。
少し遅いかなと思ってしまうが、出撃を見送ってから司令部に戻るにはそれくらいの時間がかかっても仕方ないのだろう。
63: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:17:44.08 ID:K2Oy9neHO
提督『だって私を見られない場所にいるんですよ? せめて私のキュートなボイスを聞いて心をリラックスさせてくださいな』
続けて言い放たれた言葉にはもっと驚いたけど。提督さん、そういうキャラだったのね。
64: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:19:13.84 ID:K2Oy9neHO
提督『だから私が任務で命の危機に直面したら、多分逃げるでしょう』
提督『皆さんもできるだけ、無茶はやめてください。でもそれでも立ち向かう時は、仲間を頼ってください』
65: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:20:30.37 ID:K2Oy9neHO
提督『……了解しました。単縦陣で、できるだけ攻撃は受けないよう気をつけてください』
曙「了解よ」
66: ◆ugphyjBGAQ[saga]
2016/04/21(木) 05:24:05.13 ID:K2Oy9neHO
提督「みなさん、お帰りなさい」
鎮守府に戻るとまず出迎えたのが提督。ニッコリと笑い、どこか安心した様子の彼女は私達三人のあちこちに視線を向ける。
67:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/21(木) 06:49:24.88 ID:+ArSWyuzo
乙
68:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/21(木) 06:55:48.17 ID:HENqcTRVo
隼鷹の濡れ場を一切想像できんのだけど
69:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/21(木) 08:14:20.32 ID:Iad6uXViO
おつ
140Res/56.49 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20