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2016/04/25(月) 23:46:02.70 ID:2qJ/ilKt0
不思議だった。固いイチモツを隙間なく包み込む膣肉は、腰が降りてくるたびに新しい刺激を与えてくる。
「ねえ、ボクのおまんこ気持ちいい?」
「あ、ぁっ! き、気持ち、いい……!」
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2016/04/25(月) 23:47:59.44 ID:qbn10r2uo
もう少女でいいよエロすぎ
ゾンビは見てるだけでいい
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2016/04/25(月) 23:48:12.04 ID:2qJ/ilKt0
精子を吐き出す快楽と、少女を孕ませる背徳感。
全身を痺れさせる快感に、俺は射精に忙しいイチモツ以外を脱力させて喘いでいた。
「ふふ、たくさん出したね。えらいえらい……」
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2016/04/25(月) 23:50:57.67 ID:2qJ/ilKt0
―――あれから、何日経ったのか。
まどろみから浮き上がる意識。ふと牢屋の中を眺めた俺は、違和感に気付く。
「ミシュ?」
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2016/04/25(月) 23:53:28.27 ID:2qJ/ilKt0
『記録 七日目
最愛の娘の死から七日経った。死体は保存しているが、魂は既に無い。
この七日間魂の再生に血財を注いだが、やはり不可能だ。失われた物は帰るまい。
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2016/04/25(月) 23:54:44.97 ID:2qJ/ilKt0
『記録 十六日目
全て終えた。吹っ切れたと言っても良いだろう。
私は娘を取り戻す事は諦めた。今後、新しい娘を作るのだ。
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2016/04/25(月) 23:57:20.82 ID:2qJ/ilKt0
『記録 三十日目
様々な実験を行ったが魂の定着は困難である。やはり一度魂が抜けた体では駄目らしい。
では新しく作った体ではどうか?
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2016/04/26(火) 00:02:11.18 ID:XtHBubQr0
『記録 七十三日目
ようやく娘の遺体の一部を使って新たな身体を作り出すことが出来た。
姿形はまさに娘そのものだ。だが心臓も動かず、呼吸も無い。ただの肉の塊だ。
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2016/04/26(火) 00:07:56.93 ID:XtHBubQr0
『記録八十日目
娘の死体を細分化し、素体にして百体の娘を作る計画だった。
だが七割が娘の姿どころか人の姿を止めていない有り様だ。
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2016/04/26(火) 00:13:31.77 ID:XtHBubQr0
『記録 八十八日目
驚くべきことが起きた。いや、まずは初めから書こう。
どうやら娘の身体は、骨を素材に組み入れると完全な姿になるようだ。魔力は骨に宿ることを考えると、魔力そのものが形を決定づけているかもしれぬ。
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2016/04/26(火) 00:14:40.34 ID:XtHBubQr0
『記録 百日目
実験を繰り返したが、完全な娘の肉体に魂を定着することは不可能だ。
唯一、魂を絶え間なく注ぎ続けることで歩き出しはしたものの、方向を変えることなく延々歩き続けるのみ。
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