3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/17(火) 14:34:18.15 ID:a+by7umX0
わかってる、そんなことわかってる……
こんなこと誰も望んで無いし、誰も幸せにならないなんてこと
それでも……
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2016/05/17(火) 14:34:48.06 ID:a+by7umX0
優子「…… お願い」
麗奈「邪魔です」
優子「わたし、香織先輩に
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2016/05/17(火) 14:35:53.50 ID:a+by7umX0
麗奈「優子先輩が香織先輩に対してどれだけ本気なのか、行動として見せてください」
優子「ど、どういうこと…… ?」
今まで頑なにわたしの願いを聞き入れなかった高坂さんからの提案、その内容は……
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2016/05/17(火) 14:36:27.09 ID:a+by7umX0
優子「なんでそんなこと」
麗奈「…… 先輩は自分の立場をわかってますか?」
麗奈「これはあくまで私のきまぐれ、私の気が変わったら今すぐこの話は終わりなんですよ」
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2016/05/17(火) 14:37:19.49 ID:a+by7umX0
優子「じゃ、じゃあ始めるわよ……」
麗奈「はい、いつでもどうぞ」
高坂さんの提案でわたしは椅子に座って行為を始めた 高坂さんはと言えば机に肘を付きながらわたしの姿を観察している
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2016/05/17(火) 14:38:00.77 ID:a+by7umX0
香織先輩の声、『優子ちゃん』って呼んでくれるたびに心が跳ねる
二人きりで練習した時は緊張で上手く吹けないのが悔しくて泣いちゃって、それを優しく慰めてくれて
優子「かおり先輩…… 」
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2016/05/17(火) 14:38:46.84 ID:a+by7umX0
香織先輩は彼氏とか居ないよね、付き合ったことも無いって言ってたからそういう経験とかないよね
もし香織先輩と出来たら
それは妄想でしかないけど、もしそんなことがあったなら……
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2016/05/17(火) 14:39:55.76 ID:a+by7umX0
わたしひとりの世界へ、深く深く堕ちていこうとするのを妨げる高坂さんの声
そうだ…… わたしこんな姿誰かに見せているんだ……
わたしは指示される通り足を開き、女の子の最も恥ずかしいそれを下着ごしに高坂さんに見せつける
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2016/05/17(火) 14:40:59.53 ID:a+by7umX0
麗奈「普段もこんなことしてるんですか? 香織先輩のことを考えてこんなはしたないことを」
優子「いや…… やめて……」
麗奈「止めたいならやめてもいいんですよ? 先輩がどれだけ本気かは伝わりましたから」
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2016/05/17(火) 14:41:28.05 ID:a+by7umX0
優子「な、何するつもりよ!」
麗奈「あっ! 香織先輩ですか! 優子先輩が大変なんです」
優子「えっ」
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2016/05/17(火) 14:42:52.55 ID:a+by7umX0
香織『優子ちゃん!? どうしたの、体調が悪いって』
優子「い、いえわたしは大丈、っひゃあん!」
高坂さんの指がわたしのなかにっ……
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