魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
211:名無しNIPPER[sage]
2016/07/11(月) 01:45:08.73 ID:0unzgxLh0
乙!


212:名無しNIPPER[sage]
2016/07/13(水) 00:28:43.47 ID:2z3dGvp1o
世界中を回って融合するのかな
サボテンに期待


213: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:20:56.04 ID:Zp9U63GDo

第八株 雪の珠


武闘家「長風呂だったじゃない。ご飯できたわよ」
以下略 AAS



214: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:21:30.41 ID:Zp9U63GDo

魔剣士「なあ」

武闘家「おいしい?」

以下略 AAS



215: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:21:57.99 ID:Zp9U63GDo

魔剣士「…………」

武闘家「よっぽど言い出しづらい嫌なことがあったんでしょ」

以下略 AAS



216: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:22:26.17 ID:Zp9U63GDo

一掬いパンにかけてかじってみた。
ねっとりとした、だが決してしつこくはないまろやかな甘味が口内に広がった。

涙が滲む。
以下略 AAS



217: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:23:13.53 ID:Zp9U63GDo

あの精霊、俺を好き勝手に犯して楽しんでいやがった。
ニヤニヤとした笑顔が瞼の裏から離れなくて憎たらしい。

魔剣士「あ゛っ……ちくしょ……」
以下略 AAS



218: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:24:33.64 ID:Zp9U63GDo

『ねえ、私達に……あなたのチカラ、ちょーだい』

彼女達は白い羽衣をめくり、脚を露わにした。

以下略 AAS



219: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:26:03.75 ID:Zp9U63GDo

妙に頭がぼうっとする。
女から責められる趣味はないはずなのだが、どうしてこれほど気分がいいのだろう。

本当に奇妙だ。あまり腹立たしくない。
以下略 AAS



220: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:27:40.37 ID:Zp9U63GDo

雄を求め、彼女のめしべはぬるぬると柱頭を濡らしていた。

『いっぱい出せるよう、お手伝いさせてね』

以下略 AAS



221: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:29:05.21 ID:Zp9U63GDo

喉の奥を突かれても、苦しさよりも悦びが勝った。
木々の合間から精霊達がぞろぞろと集まってきた。

『イキそう? イッて! いっぱいかけてぇ!』
以下略 AAS



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