魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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222: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:29:59.15 ID:Zp9U63GDo

雨はもうすっかり上がっていて、外から小鳥のさえずりが聞こえた。いい朝日だ。
俺は股間の様子を確認した。

よかった。朝勃ちはしているものの夢精はしていない。
以下略 AAS



223: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:30:43.70 ID:Zp9U63GDo

武闘家「ふぁ〜おはよ……って、大丈夫?」

魔剣士「……風邪引いたっぽい」

以下略 AAS



224: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:31:56.88 ID:Zp9U63GDo

午前中寝たらだいぶ体調が回復したため、町を出発した。

車にはカナリアが魔力を補充してくれた。ありがたい。

以下略 AAS



225: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:32:27.42 ID:Zp9U63GDo

俺が剣を抜き切る前にカナリアが男をボコッた。

重斧士「なんだこいつ」

以下略 AAS



226: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:33:38.54 ID:Zp9U63GDo

すぐそこの町まで男を引きずって憲兵に突き出した。
国境近くのクレイの町だ。

重斧士「なんかこの町……雰囲気が殺伐としてんな」
以下略 AAS



227: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:35:48.08 ID:Zp9U63GDo

兵士達がバタバタしている。

「レグホニア大佐はまだ来ないのか!」

以下略 AAS



228: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:37:47.96 ID:Zp9U63GDo

「ねえ、あれエリウス・レグホニアじゃない?」

「キャーほんと! 確か、お尻だけお父さんそっくりっていう」

以下略 AAS



229: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:38:51.47 ID:Zp9U63GDo

――――――――
――

二人はもう眠りについたが、俺はなかなか寝付けなかった。
以下略 AAS



230: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:40:13.79 ID:Zp9U63GDo

白い髪にはところどころ浅緑が入っている。

また、髪や服のあちらこちらに花や葉の飾りが生えていて、
確かに実際には見たことのない形なのだが、どこか見覚えがあるような気がした。
以下略 AAS



231: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:41:54.65 ID:Zp9U63GDo

白緑の少女「本来、これは人に植え付けるものではありません」

白緑の少女「枯れかけた森を蘇生するために用いる最終手段なのです」

以下略 AAS



232: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:42:22.17 ID:Zp9U63GDo

白緑の少女「……もうそろそろ帰らなければ」

魔剣士「ま、待って、ユキ」

以下略 AAS



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