魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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223
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:30:43.70 ID:Zp9U63GDo
武闘家「ふぁ〜おはよ……って、大丈夫?」
魔剣士「……風邪引いたっぽい」
以下略
AAS
224
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:31:56.88 ID:Zp9U63GDo
午前中寝たらだいぶ体調が回復したため、町を出発した。
車にはカナリアが魔力を補充してくれた。ありがたい。
以下略
AAS
225
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:32:27.42 ID:Zp9U63GDo
俺が剣を抜き切る前にカナリアが男をボコッた。
重斧士「なんだこいつ」
以下略
AAS
226
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:33:38.54 ID:Zp9U63GDo
すぐそこの町まで男を引きずって憲兵に突き出した。
国境近くのクレイの町だ。
重斧士「なんかこの町……雰囲気が殺伐としてんな」
以下略
AAS
227
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:35:48.08 ID:Zp9U63GDo
兵士達がバタバタしている。
「レグホニア大佐はまだ来ないのか!」
以下略
AAS
228
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:37:47.96 ID:Zp9U63GDo
「ねえ、あれエリウス・レグホニアじゃない?」
「キャーほんと! 確か、お尻だけお父さんそっくりっていう」
以下略
AAS
229
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:38:51.47 ID:Zp9U63GDo
――――――――
――
二人はもう眠りについたが、俺はなかなか寝付けなかった。
以下略
AAS
230
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:40:13.79 ID:Zp9U63GDo
白い髪にはところどころ浅緑が入っている。
また、髪や服のあちらこちらに花や葉の飾りが生えていて、
確かに実際には見たことのない形なのだが、どこか見覚えがあるような気がした。
以下略
AAS
231
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:41:54.65 ID:Zp9U63GDo
白緑の少女「本来、これは人に植え付けるものではありません」
白緑の少女「枯れかけた森を蘇生するために用いる最終手段なのです」
以下略
AAS
232
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/13(水) 19:42:22.17 ID:Zp9U63GDo
白緑の少女「……もうそろそろ帰らなければ」
魔剣士「ま、待って、ユキ」
以下略
AAS
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