魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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242: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:03:07.20 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「……やっぱり俺、父さんが無事に帰ってくるまでこの町にいたい」

父さんのことだからどうせ大丈夫だろうとは思うが、
妙にセンチメンタルになっているせいか気にかかって仕方ない。
以下略 AAS



243: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:03:36.81 ID:x9oGvsjKo

ニュースでは人質の個人情報は伏せられていた。

魔剣士「すみません、人質って……誰なんですか」

以下略 AAS



244: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:04:12.64 ID:x9oGvsjKo

重斧士「……よくそんな太さの枝に座れるな」

魔剣士「肉付いてねえからなー……身長のわりに体重がクソ軽いんだよ」

以下略 AAS



245: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:04:55.42 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「今はおまえらの相手をする余裕なんてないんだよ!!」

俺の意思なんてお構いなしに、植物達は俺を山の方へと運んでいった。

以下略 AAS



246: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:05:27.80 ID:x9oGvsjKo

白椈精霊「……精霊には逆らっちゃいけない。わかってるでしょ?」

魔剣士「…………」

以下略 AAS



247: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:06:13.32 ID:x9oGvsjKo

結局脱がされ、両手を頭上で拘束された。

俺の魔力に触れて実体化した彼女の手に乳首をつままれる。
泣きたい。肥大化したらどうしてくれるんだ。
以下略 AAS



248: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:06:44.52 ID:x9oGvsjKo

白椈精霊「こうすればいいのね?」

魔剣士「はあ、あっ…………!」

以下略 AAS



249: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:07:10.32 ID:x9oGvsjKo

人と植物の共生のための魔力提供というだけなら、まだ割り切れる。
だが、こう楽しまれると……すごく腹が立つ。

おまえ達の愉悦のために我慢しているわけじゃないんだ。
以下略 AAS



250: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:07:59.24 ID:x9oGvsjKo

武闘家「――リウス! エリウス!」

魔剣士「う…………」

以下略 AAS



251: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:08:41.25 ID:x9oGvsjKo

武闘家「……死んじゃったりしないよね?」

魔剣士「…………多分な」

以下略 AAS



252: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:09:08.90 ID:x9oGvsjKo

乳首がじんじん痛む。乱暴にしやがって。

武闘家「可愛い花が咲いてるわね」

以下略 AAS



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