魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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394: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:12:34.81 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「呼びました?」

旅館の主人「お……ぉぉおおおおお!!」

以下略 AAS



395: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:16:43.52 ID:JW6mXUhYo

出された夕食は妙に豪華だった。まだ生けてないってのに。

魔導槍師「いや〜エリウス君のおかげでそこそこの食事にありつくことができましたね」

以下略 AAS



396: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:17:09.27 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「あの目……無理なんだ。俺、他人の感情読んだりするのへたくそなんだけど、」

魔剣士「俺の自尊心を傷つけてくる奴の雰囲気にだけはやたら敏感で……」

以下略 AAS



397: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:17:36.31 ID:JW6mXUhYo

武闘家「……父さん、この頃どうなの。戦えてるの」

魔導槍師「ええ、どうにか。軍の士気も回復しましたね」

以下略 AAS



398: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:18:04.01 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「あれは異常ですね。超古代技術と生命の力が掛け合わさってできた物のようですが」

魔導槍師「いずれ、彼はこの世の理から外れた存在となるでしょう」

以下略 AAS



399: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:19:02.87 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「非常に残念ですが、国で保護しても安全の保障はできないのですよ」

魔導槍師「この辺りよりも奴等の活動が活発な上、」

以下略 AAS



400: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:19.32 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「まー兄としてはあまり彼と共にはいてほしくはないのですが」

重斧士「カナリアはまだ帰らなくていいんだな!?」

以下略 AAS



401: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:45.44 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「……なんでも、聖玉の結界を決壊させるため……という情報があるのです」

武闘家「……!」

以下略 AAS



402: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:21:27.10 ID:JW6mXUhYo

武闘家「どうして結界を壊すのに私達が必要なの?」

魔導槍師「不明です。……が、おおよその推測は可能です」

以下略 AAS



403: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:30:30.36 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「刺客なんてものは全く寄ってきてくれませんねえ。私が強すぎて」

重斧士「おまえのところはどうなんだ」

以下略 AAS



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