魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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397: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:17:36.31 ID:JW6mXUhYo

武闘家「……父さん、この頃どうなの。戦えてるの」

魔導槍師「ええ、どうにか。軍の士気も回復しましたね」

以下略 AAS



398: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:18:04.01 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「あれは異常ですね。超古代技術と生命の力が掛け合わさってできた物のようですが」

魔導槍師「いずれ、彼はこの世の理から外れた存在となるでしょう」

以下略 AAS



399: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:19:02.87 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「非常に残念ですが、国で保護しても安全の保障はできないのですよ」

魔導槍師「この辺りよりも奴等の活動が活発な上、」

以下略 AAS



400: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:19.32 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「まー兄としてはあまり彼と共にはいてほしくはないのですが」

重斧士「カナリアはまだ帰らなくていいんだな!?」

以下略 AAS



401: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:45.44 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「……なんでも、聖玉の結界を決壊させるため……という情報があるのです」

武闘家「……!」

以下略 AAS



402: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:21:27.10 ID:JW6mXUhYo

武闘家「どうして結界を壊すのに私達が必要なの?」

魔導槍師「不明です。……が、おおよその推測は可能です」

以下略 AAS



403: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:30:30.36 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「刺客なんてものは全く寄ってきてくれませんねえ。私が強すぎて」

重斧士「おまえのところはどうなんだ」

以下略 AAS



404: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:31:10.05 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「ですので、決してあなた方は彼等に捕まるわけにはいきません」

重斧士「……カナリアを保護する話ばっかりしてたが、」

以下略 AAS



405: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:14.82 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「嫁入り前の大切な体なのですから、決して間違いを犯してはなりません」

武闘家「…………」

以下略 AAS



406: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:43.99 ID:JW6mXUhYo

携帯の電源を落としたところで、白い月明かりの中からユキが現れた。

魔剣士「……!」

以下略 AAS



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