魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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399: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:19:02.87 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「非常に残念ですが、国で保護しても安全の保障はできないのですよ」

魔導槍師「この辺りよりも奴等の活動が活発な上、」

以下略 AAS



400: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:19.32 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「まー兄としてはあまり彼と共にはいてほしくはないのですが」

重斧士「カナリアはまだ帰らなくていいんだな!?」

以下略 AAS



401: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:20:45.44 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「……なんでも、聖玉の結界を決壊させるため……という情報があるのです」

武闘家「……!」

以下略 AAS



402: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:21:27.10 ID:JW6mXUhYo

武闘家「どうして結界を壊すのに私達が必要なの?」

魔導槍師「不明です。……が、おおよその推測は可能です」

以下略 AAS



403: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:30:30.36 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「刺客なんてものは全く寄ってきてくれませんねえ。私が強すぎて」

重斧士「おまえのところはどうなんだ」

以下略 AAS



404: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:31:10.05 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「ですので、決してあなた方は彼等に捕まるわけにはいきません」

重斧士「……カナリアを保護する話ばっかりしてたが、」

以下略 AAS



405: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:14.82 ID:JW6mXUhYo

魔導槍師「嫁入り前の大切な体なのですから、決して間違いを犯してはなりません」

武闘家「…………」

以下略 AAS



406: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:32:43.99 ID:JW6mXUhYo

携帯の電源を落としたところで、白い月明かりの中からユキが現れた。

魔剣士「……!」

以下略 AAS



407: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:33:09.73 ID:JW6mXUhYo

魔剣士「……ねえ、俺と喋ってて、違和感ない?」

魔剣士「ズレてるとか、会話が噛み合ってないとか、はっきりモノを言い過ぎとか……」

以下略 AAS



408: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:33:35.62 ID:JW6mXUhYo

ユキは、俺のことを肯定してくれる。父さんみたいに。
それが嬉しくて、苦しかった。

――
以下略 AAS



409: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:34:55.31 ID:JW6mXUhYo

『エリウス、その鉢植えのこと、大事だろ』

花屋に行った時、俺が欲しがっているのを察して父さんが買ってくれた鉢植えだった。

以下略 AAS



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