魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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628
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◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 20:56:12.16 ID:gTQto6xCo
アクアマリーナの大樹の傍に移動した。
本体に近ければ近いほど精霊の力は安定する。
白緑の少女「しっかり捕まってくださいね」
以下略
AAS
629
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◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 20:56:58.68 ID:gTQto6xCo
頂点付近の枝に足を下ろした。
地面が白く霞んで見える。
魔剣士「……ルツィーレがいるのは、多分、あの影だ」
以下略
AAS
630
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◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 20:57:33.38 ID:gTQto6xCo
カナリアも聖玉の波動をアキレスさんから受け継いでいる。
だから近い波動を感じていたんだ。
白緑の少女「一億年前。オディウム神の脅威が去った後、魔族が現れました」
以下略
AAS
631
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 20:58:46.49 ID:gTQto6xCo
白緑の少女「ごめんなさい。つい、懐かしくなってしまって」
魔剣士「イウスもこういうこと言う奴だったんでしょ。なんかそんな感じがする」
以下略
AAS
632
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 20:59:12.57 ID:gTQto6xCo
白緑の少女「この株を持っていってください。私の枝を挿し木したものです」
白緑の少女「何処へ行っても、私の分身と会うことができますよ」
以下略
AAS
633
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 21:00:16.78 ID:gTQto6xCo
白旅人「好きな男性はいらっしゃらないんですか?」
歌姫「いませんわね」
以下略
AAS
634
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 21:00:44.89 ID:gTQto6xCo
歌姫「……適当なノリで対等に付き合える相手ですわね」
歌姫「でもあたくし、性格が悪い自覚はありますのよ」
以下略
AAS
635
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 21:01:11.91 ID:gTQto6xCo
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祭殿から最も近い村に控え、植物伝いに奴等の動きを探った。
以下略
AAS
636
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 21:01:37.63 ID:gTQto6xCo
歌姫「便利な能力ですこと」
魔剣士「俺の魔力を与えたら、精霊は活動範囲が広がる上に邪気への耐性もつくからな」
以下略
AAS
637
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/10/01(土) 21:02:11.28 ID:gTQto6xCo
歌姫「まあ、ヒロインご本人でしたの」
歌姫「考古学を専攻する者としては興味深いですわね」
以下略
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