魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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720: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:01:10.89 ID:yl2oRthUo

精霊達は車の構造なんて把握していない。つまり修理してもらうことは不可能だ。
壊れた車を精霊の力で無理矢理動かすことになる。

とりあえず寄ってきてくれた精霊に魔力を分け与えた。
以下略 AAS



721: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:01:40.30 ID:yl2oRthUo

主教「さあ早く!」

司祭「遺跡の守護結界の発動は完了しました」

以下略 AAS



722: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:02:06.17 ID:yl2oRthUo

すげえイライラしてきたから、琥珀で魔力を増幅して幹部と思われる連中に向かってでかい攻撃魔術を放ってやった。
父さんのでかい炎弾で攻撃された直後だったから、タイミングよく命中させることができた。

主教「うぐっ! おのれ……!」
以下略 AAS



723: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:02:32.73 ID:yl2oRthUo

白緑の少女「彼等……トリカブトを解毒する術をもっているようですね」

魔剣士「解毒剤も解毒術もまだ開発されてねえのにな……呪術やべえわ」

以下略 AAS



724: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:03:00.02 ID:yl2oRthUo

老人の呪術が発動した。この世を呪う死の波動が雷のように宙を裂く。

魔剣士「どうにか持ちこたえてくれ……!」

以下略 AAS



725: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:03:34.75 ID:yl2oRthUo

溢れた生の波動が木の枝となって伸び、黒い柱をいくらか防いだが、
俺が魔力の放出をやめたことで結界が弱まってしまった。

ユキとラヴェンデルを庇った瞬間、守護壁の欠片がガラスのように散った。
以下略 AAS



726: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:04:06.41 ID:yl2oRthUo

再びさっきの術を放たれたら勝ち目はない。
あれは、イガルクとかいう人のよりも鋭い闇だった。

血に視界を塞がれ、何度も瞬きを繰り返すと、前方に白い軍服を着た兵士が見えた。
以下略 AAS



727: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:04:46.38 ID:yl2oRthUo

脇腹に激痛が走る。目をやると、そこには闇が纏わりついていた。

四女「や! やーあー!!」

以下略 AAS



728: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:05:20.26 ID:yl2oRthUo

ちくしょう……ちくしょう……!!
腹の底から怒りが込み上げる。何よりも憎いのは自分自身だ。


以下略 AAS



729: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2017/01/11(水) 20:05:55.41 ID:yl2oRthUo

主教「漲る……漲るぞ! もう少しで我が神は復活する!」

空に黒い靄が現れた。まるでカラスの大群だ。

以下略 AAS



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