魔法使いに遭えなかった灰被り
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5: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/29(日) 04:29:23.48 ID:TSoDzUbO0
名刺に書かれていた日時、場所の指定通りに向かうと、六本木のとあるバーに辿り着いた。


中に入るとまずその雰囲気に圧倒された。


映画か何かでしか見た事が無い様な高級感溢れるバーで、カウンターですら何か近寄りがたいオーラを放っている。


壁に並ぶ酒は、大学時代に洋酒にハマって色々知識を仕入れた悪友が、
ウンチクたっぷりに披露してくれた知識の記憶の中でも、とびっきりのレベルの逸品が惜しげもなく並べてある。


俺程度の年収のサラリーマンが通ったら、三日で楽々破産出来そうだ。




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