1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/02(木) 21:29:11.50 ID:kUGaY8DM0
微エロ。
シリアスです。
2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/02(木) 21:32:14.66 ID:+XWxXTQ+O
ことり「穂乃果ちゃんのことが好きです!ことりと、付き合ってください!!」
穂乃果「……はい、喜んで……///」
3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/02(木) 22:02:53.22 ID:+XWxXTQ+O
――――――――
次の日、いつも通りに二人と登校前の待ち合わせ。
4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/02(木) 23:13:59.93 ID:+XWxXTQ+O
ことり「……ビックリ……した?」
海未「え、ええ。まあ……そうですね……。なんと言いますか、おめでとうございます……?で、いいんでしょうか……?」
穂乃果「いやぁ♪照れるなあ……///」
5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/02(木) 23:14:53.20 ID:+XWxXTQ+O
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告白はどちらからですか?
6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 00:03:45.78 ID:fs9zJvp6O
絵里「ハラショー!!穂乃果とことりが!?」
希「おー♪おめでとう♪」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 00:43:51.91 ID:fs9zJvp6O
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ダメですね……私は……
8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/03(金) 02:14:59.62 ID:pXvNtNsJ0
初っ端からいい感じにドロドロしてるね
期待してる
9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 08:35:53.25 ID:fs9zJvp6O
真姫「……………………」
凛「……………………」
真姫「……………………好きなの、凛。……あなたのことが好き。お願い、私と……付き合って」
10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 09:00:45.45 ID:fs9zJvp6O
――――――――
間女のように物陰に隠れ、初々しく言葉を交わす一年生二人を見て、盗み見を懺悔しながらも私は昨日の出来事と重ね合わせました。
11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 09:25:33.48 ID:fs9zJvp6O
ピッ
ガコン
海未「………………これ、炭酸じゃないですか……。何故こんなものを……」
12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 09:58:24.12 ID:fs9zJvp6O
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昨日の私と、同じ顔をしていましたから。
13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 13:12:22.57 ID:fs9zJvp6O
海未「いえ。別に、なんとなくです」
花陽「海未ちゃんでもそんなこと言うんだ。ちょっと、意外。……うん、好きだった」
花陽「大好きだった。……ううん、大好きだよ」
14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 13:25:45.33 ID:fs9zJvp6O
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同じです。
15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 14:03:09.33 ID:fs9zJvp6O
花陽「真姫ちゃんが凛ちゃんに告白したときね、私……嬉しかったんだよ?私の大好きな二人が付き合うことになって、とっても嬉しかったの……でもね……やっぱり、ちょっぴり寂しくて……泣きそうになっちゃった」
海未「……………………」
16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 15:04:34.60 ID:fs9zJvp6O
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私もです。
17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 19:45:27.42 ID:fs9zJvp6O
海未「……泣くことが出来ないなら、せめてその憂いは、私が片棒を担ぐことで楽にはなりませんか?」
花陽「……海未……ちゃん?」
海未「花陽……穂乃果とことりも、付き合うことになりました」
18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 19:46:12.78 ID:fs9zJvp6O
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どうやら神様は無く、いたのは……冷たい血の流れた悪魔だったようです。
19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 19:50:59.48 ID:fs9zJvp6O
20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 21:04:37.07 ID:fs9zJvp6O
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腕を引き、身体を抱きしめ、耳元で甘く囁き、頬を撫で、目を見つめ、唇を重ねる。
21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 23:30:14.16 ID:fs9zJvp6O
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花陽と付き合うことになってから、一週間。
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