娼婦「贖罪、もうひとつの願い」
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13: ◆0c0.7HrbiY[sage saga]
2016/06/10(金) 20:56:12.49 ID:y6xvhu1jo



娼婦「……御機嫌よう」

以下略 AAS



14: ◆0c0.7HrbiY[sage saga]
2016/06/10(金) 21:00:27.31 ID:y6xvhu1jo
ひとまずここまで
次回に続きます。
行数はどれくらいがいいんだろう……


15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/10(金) 22:32:13.48 ID:9sdnw2OTO
このままで構いませんことよ


16: ◆0c0.7HrbiY[saga]
2016/06/13(月) 03:01:29.71 ID:xvtbW2yuo
 ……廊下

娼婦「ところで、あなたのお名前を聞いてもよろしくて?」

?「…………」
以下略 AAS



17: ◆0c0.7HrbiY[saga]
2016/06/13(月) 03:01:56.89 ID:xvtbW2yuo
娼婦(本来なら娼婦の値段は手頃な銅貨七枚)

娼婦(けれど、わたしを買うのにかかる値段は……銅貨十四枚)

娼婦(わたしには、ほかの娼婦よりも“価値がある”)
以下略 AAS



18: ◆0c0.7HrbiY[saga]
2016/06/13(月) 03:02:35.45 ID:xvtbW2yuo
 かさついて、わずかにひび割れた唇が急接近する。
 穏和に重なるはずだったそれは突如として牙を剥き、娼婦のやわらかく、艶やかな唇に噛みついた。

娼婦「い、うぅッ……!? う……、ん……ッ」

以下略 AAS



19: ◆0c0.7HrbiY[saga]
2016/06/13(月) 03:03:44.87 ID:xvtbW2yuo
 豊かな栗毛をつかんだままの男は、ぐっ、とつかむ力を強め、その顔を己の下半身へと導いた。
 髪を手加減せずに引かれている、その痛みにちいさく呻きながら、娼婦は承知しているとばかりに身体を屈ませる。
 怯えを隠しきれない娼婦の顔が、男の股ぐらに押しつけられた。

娼婦「……っもう……こんなに、……」
以下略 AAS



20: ◆0c0.7HrbiY[saga]
2016/06/13(月) 03:05:19.52 ID:xvtbW2yuo
生存報告兼、短いですが投下です
次回に続きます。


21:名無しNIPPER[sage]
2016/06/13(月) 07:35:59.87 ID:YFFbHkUTo



22:名無しNIPPER[sage]
2016/06/15(水) 19:59:10.16 ID:dTUHXVq/O
読んでるぞ


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