30:名無しNIPPER[saga]
2016/08/14(日) 23:40:02.68 ID:tuS3CuFc0
---この世界はどこかおかしい。
レンガ作りの建物に飾られるは刃が光る刀剣類。
この時代にふさわしくない崩れかけた機械仕掛けのビルにいるのは、剣と弓を使う盗賊団。
31:名無しNIPPER[saga]
2016/08/14(日) 23:48:40.17 ID:tuS3CuFc0
西の国。午前10時半すぎ。
ミリー「あの……これ……」
32:名無しNIPPER[saga]
2016/08/14(日) 23:52:19.21 ID:tuS3CuFc0
世界が終-る日は着-と近--ており-す-
ぜひと-わが社の--で-る---ターを
ご利用く-さい!
33:名無しNIPPER[sage]
2016/08/15(月) 06:54:11.78 ID:rAnw05++0
乙!
34:名無しNIPPER[saga]
2016/09/01(木) 23:08:50.97 ID:aS+T3nZh0
大通り沿い。ベンチ。昼過ぎ。
エミリー(駄目だぁー!同じ答えしか返ってこないよ……)
35:名無しNIPPER[sage]
2016/09/02(金) 00:14:18.43 ID:BuW8IiLz0
乙!
36:名無しNIPPER
2016/09/23(金) 23:56:43.09 ID:GPWr78Lo0
しばらく町を歩いていると人が集まっていた。
何かあった様だ。
「何あれ、酷い……」
37:名無しNIPPER[sage]
2016/09/24(土) 04:58:38.47 ID:6sAwTWHGo
久しぶり乙!
38:名無しNIPPER
2016/10/06(木) 00:21:45.70 ID:secD8Uvi0
信じられぬかもしれないが、その建物はレンガではないもので出来ていた。
書物によると、どうやらコンクリートではないらしい。
では何なのだろう?大理石にも似たこの白い石は。
松明を近づけると壁面が焦げ、なんとも言い難い臭いを発した。
何か来る、あれは人だろうか?
39:名無しNIPPER
2016/10/06(木) 00:23:28.18 ID:secD8Uvi0
>>38
追記
上記まで解読。そこから先ははっきりとは読めない。
40:名無しNIPPER[sage]
2016/10/06(木) 17:04:46.61 ID:+XPr96cbo
乙!
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