げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)
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7
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◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 19:54:56.98 ID:MSB7BA8rO
「こういうの、まさか、初めて?」
はっと思い留まり、手を引っ込める。
笑われるのを覚悟で、彼女の問いに、小さく頷いた。
以下略
AAS
8
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 19:59:47.19 ID:MSB7BA8rO
「どこまでする気よ!?」
「こういうの興味ない? まあ、なくてもそれはそれでいいんだけどね」
スカートを掴んでいた手を上から握りしめられる。
以下略
AAS
9
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:01:58.06 ID:MSB7BA8rO
「じゃあ、本気であなたにエロいことして、イく所見たいわ」
私の頭の中では、彼女を向こうの壁まで突き飛ばしている予定だった。
なのに、体は全く動こうとしない。
あまりにも耐性のない言葉だったからなのか。
以下略
AAS
10
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:04:56.18 ID:MSB7BA8rO
キスされた。
と、理解した頃には舌を入れられていた。
なにこれ。
もしかしたら、お遊びなんじゃないかとさえ思っていて。
未だに、過去の制裁のための罰ゲームだとさえ感じていた。
以下略
AAS
11
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:08:37.03 ID:MSB7BA8rO
何をしたいの。
何をされてるのか、誰か説明して欲しい。
どうして、顔がこんなに火照っているのか。
「良い顔になったわ」
以下略
AAS
12
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:13:21.16 ID:MSB7BA8rO
(……う、なんでそういうこと……できるの……よッ)
同性の乳首を摘み上げ、押しつぶす。
人に触れられて、こんなに敏感な部位だったことを知った。
知りたく無かった。よりにもよって、あんたに教えてもらうなんて。
以下略
AAS
13
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:20:31.50 ID:MSB7BA8rO
「なんで濡れるか知ってるわよね? もう、子どもじゃないものね」
(……いちいち聞かないでよッ)
私は何も言わない。言っても言わなくても、同じ。彼女の行動を止められない。
以下略
AAS
14
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:23:05.52 ID:MSB7BA8rO
「肩の力抜いて」
「え?」
考える前に、指が挿入された。
以下略
AAS
15
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:25:05.58 ID:MSB7BA8rO
「見える?」
私のべたついたおでこに、彼女のおでこがぶつかる。
近いのよ。涙ぐんでいるのがばれるのが嫌で、顔を背けた。
以下略
AAS
16
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:27:01.55 ID:MSB7BA8rO
私は首を振ることもできない。
ただ、声を出さないように耐えた。
大丈夫、大丈夫。すぐ終わる。何が来ようと、すぐ終わる。
もはや止められない。自分ではどうしようもできない。
以下略
AAS
17
:
◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/21(火) 20:30:00.43 ID:MSB7BA8rO
「口の中……」
「他には」
「……言わなきゃダメなの」
以下略
AAS
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