75: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/27(水) 22:00:46.13 ID:81ehqMkB0
戦いを終えた涼に蔵木が近寄る。
「ヘッド、メンバーを帰して
処理屋呼びましょう!これはさすがに安藤を
76: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/27(水) 22:01:13.43 ID:81ehqMkB0
日曜、新東京国立公園。
非番なのか、眼鏡をかけた安藤とヤマト。
77: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/27(水) 22:01:40.28 ID:81ehqMkB0
登場人物其の二。
蔵木 実
ヤマト、涼とは同い年であるが尊敬の念を込めて彼らには敬語を使う青年。
78: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/27(水) 22:02:14.20 ID:81ehqMkB0
以上第2話終!
79:名無しNIPPER[sage]
2016/07/28(木) 07:45:06.64 ID:aJRvyMiq0
おつ
80: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 22:52:25.77 ID:Rb1RP4JX0
今日短いけど3話目あげます
81: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 23:42:04.38 ID:Rb1RP4JX0
かつてこの世を闇に陥れた鬼がいた。
鬼の真祖はそれから2000年を超えて現代に生きているという。
神楽通りの交差点に4台の車が横に並ぶ。
白線に揃って並んだそれらは信号が青に切り替わるのを待っていた。
82: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 23:42:31.47 ID:Rb1RP4JX0
新東京の西側に位置する歓楽街、そこの外れの
赤いレンガ造りのアパートがヤマトの住処だった。
ヤマトは一見そこの一部屋に住んでいるように見えたが実際はアパートの壁をぶち抜き、
外からは数部屋あるように見えるが中は広いたった一部屋だった。
83: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 23:43:23.86 ID:Rb1RP4JX0
キシキシと音を立てて軋む階段を上がり、
そろそろ直さなきゃななどと思いながらヤマトは部屋のドアを開けようとドアに近づく。
その時、ヤマトの体に猛烈な違和感が堰を切った川のように流れ込んできた。
84: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/08/01(月) 23:44:08.62 ID:Rb1RP4JX0
ドアノブに力が入り、左手で勢いよく回して
体で扉を押し右手の銃で牽制して入る、
「動くな!」
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