男「川で全裸のエルフ拾った
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199:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:21:03.37 ID:0/G1P+FM0
部下「――――では、私はこの書状を持って謁見がかなうよう申請してきます」
男 「頼む」
エルフ「ここが王都、ですか…… よくわかりませんが凄いですね」
200:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:22:49.65 ID:0/G1P+FM0
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老 犬「ヘッヘッヘッ・・・・」
201:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:24:31.05 ID:0/G1P+FM0
国 王「どの口が言いやがる…… ちなみにその要件というのは、お前が連れてるお嬢さん二人にも関係あることか?」
男 「そうだ。っていうかニヤケ面の書状にも書いてあったんじゃないのか?」
国 王「……ああ、だがあれだけでは説明不足だ。もっと詳しく聞かせてもらおうじゃないか」
202:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:26:19.18 ID:0/G1P+FM0
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老 犬「ヘッヘッヘッヘ・・・・」
203:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:28:26.17 ID:0/G1P+FM0
国 王「明確な保証か…… 難しいな。長期的な目で見れば不可能ではないが、同盟直後などは確実に様々な軋轢が生まれる」
国 王「産みの苦しみと言えば聞こえはいいが実体はどうか…… 何にせよ今は口先だけで語る他ない。森の賢者が言葉だけで俺を信用してくれるとは思えないが」
弓使い「そうですね……」
204:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:30:10.55 ID:0/G1P+FM0
国 王「ありがとう、私を信じてくれて」
エルフ「あ、あとこの子がもっと美味しいもの食べたいって言ってました」
老 犬「ヘンッ」
205:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:32:02.81 ID:0/G1P+FM0
国 王「言い出しっぺの法則ってやつだ。自分の言動には責任を持つべきだよな」
男 「いや、俺は別にいいけどよ。エルフの里に人間が行っていいとは…… なぁ?」
弓使い「先ほど申し上げましたが、この話は私たちだけで決めた話です。それなのに里に人間を入れるというのは……」
206:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:34:30.15 ID:0/G1P+FM0
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部 下「……本当にここまででよろしいのですか?」
207:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:35:34.09 ID:0/G1P+FM0
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エルフ「――――ところで」
208:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:36:37.05 ID:0/G1P+FM0
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男 「そして夜です」
209:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 22:37:56.59 ID:0/G1P+FM0
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男 「……おーい」
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