男「川で全裸のエルフ拾った
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75:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:21:32.54 ID:0/G1P+FM0
弓使い「……興奮してるところ悪いけど、その記述が正しいかどうかは里でも論議されているでしょ?」

エルフ「えー?でも、ミチャンやクーンサフサがいたなら島だってあるでしょう?」

弓使い「一つ真実があったからと言って全てが真実に変わるわけでもないのよ」
以下略 AAS



76:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:22:51.35 ID:0/G1P+FM0
―――――
―――


 男 「あれから数日、か」
以下略 AAS



77:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:24:37.93 ID:0/G1P+FM0
 男 「珍しいな?まぁ、いいけど。ここの主は奴隷も同じ人間だということで過酷な労働を強制したり、尊厳を奪うようなことはしなかった」

弓使い「しかし、それは少数派の意見だったのでは?そんな人間がどうして革命以前に貴族でいられたのでしょう?」

 男 「良質な乳や肉とかを献上していたからだったような。主の牧場のそれは当時最高級品とされたぐらいだし」
以下略 AAS



78:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:26:51.38 ID:0/G1P+FM0
 男 「多分ね。怒られたら怒られたできちんと謝れば許してくれると思うよ、ここの主なら」

弓使い「そうですか」

 男 「ところで例の、って?」
以下略 AAS



79:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:28:49.95 ID:0/G1P+FM0
少 年「ど〜ん!!」

エルフ「きゃぁあああっ!!?」

 男 「あのガキ!」
以下略 AAS



80:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:29:56.45 ID:0/G1P+FM0
 男 「わかったわかった。降ろしてやるから今後はいきなり暴力じゃなくてちゃんと話をするんだぞ」

少 年「わかった!今度からそーするよ!」

 男 「ほんとだな?じゃあ、降ろすぞ」
以下略 AAS



81:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:33:03.75 ID:0/G1P+FM0
母 親「どうもウチの子が旅の方々にご迷惑をおかけしたみたいで…… 申し訳ありません」

 男 「ああ、いえ、こちらが勝手にお宅の私有地の池を使っていたことの方が悪いことでして」
 
母 親「ちょっとウチの子渡してくださいます?」
以下略 AAS



82:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:35:08.03 ID:0/G1P+FM0
―――
――


少 年「……ってぇーな、クソ」
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:37:45.92 ID:0/G1P+FM0
弓使い「……わかりました。お言葉に甘えさせていただきます」

 男 「え゛?」

母 親「そうですか!ではこちらへ…… ほら、ご案内して」
以下略 AAS



84:名無しNIPPER[saga]
2016/08/05(金) 03:39:11.62 ID:0/G1P+FM0
 男 (――――で、こうして御相伴に与ることになったわけだが)

父 親「すみません、お客人に配膳を手伝わせてしまいまして……」

 男 「いえ、本当なら叱責を受けるべきところをこのような歓待をしていただけるのです。これぐらいは喜んで手伝わせていただきます」
以下略 AAS



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