みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:37:03.85 ID:o7r745dq0
手の動きと李衣菜の言葉に従って、みくは自分の中の迸りを再び放出する。そうして二度目だというのに
先程よりも多い量の白濁液が李衣菜の左手に襲いかかると、まるでそういったデコレーションであるかのように、
李衣菜の左手や左腕は白く染め上げていく。
李衣菜「……うわぁ……すごい……こんな……」
みく「にゃあ……あ……ひゃう……あぅ……みゃあ……」
あまりの射精の量に段々とうっとりとした表情を隠さなくなってきた李衣菜は、その精液の質を確かめるために
少しだけみくの後ろから離れていく。
李衣菜「ちょっとごめんねみくちゃん」
みく「にゃぁ……」
後ろにいた李衣菜の気配が少し遠くなり、右手の上に李衣菜の熱を感じなくなっただけで無性に
寂しくなってしまったみくは、その寂しさを埋めるように、もはや完全に思考を埋め尽くした快楽に従うように、
先程李衣菜から教わって手の動かし方で勝手に自分の肉棒を慰め始める。
みく「にゃあ……んっ、ふにゃ……あっ、あぅ……!」
李衣菜(これすごいなぁ……私の左腕がみくちゃんに染められちゃってる……匂いも……こんな……)
実のところみくが広告で見つけた薬は種類が豊富で、ネコミミと尻尾が生える以外にもその用途によって
様々な効果が付け加えられており、みくが買ったものにはオス猫のようにチンポが生える効果と、
媚薬じみた効果も混ざっていたのだ。
その媚薬効果は凄まじく薬を飲んだ人間だけでなく、使用者の体液を浴びた相手にまで作用したりするのだが、
そんなこととは知らない李衣菜は、自分が久しぶりにこんなことをしているから発情してしまったのかと、
みくの精液を眺めながら段々と欲望を隠さなくなっていく。
李衣菜(まずいなぁ……最初はみくちゃんを助けたいだけだったのに……このままじゃ私も……)
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