みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:48:28.70 ID:o7r745dq0
普段の李衣菜をよく見ていたはずなのに、いま目の前で自分の出した精液を飲み干して、それなのに笑顔を
向けてくる李衣菜はそのどれとも印象が違う淫靡なもので。それでいて見とれてしまうようなその妖艶な雰囲気は、
みくの心にあった最後の箍を簡単に外してしまう。
外れた箍は薬の力で別のものへと変化していき、その変化した凶暴な感情はそのままみくに李衣菜を押し倒させると、
体の動きでなにをしたいかを必死に伝え始めさせた。
みく「ふにゃ……にゃあ、みゃあ! 李衣菜チャン、みく、みくはっ!」
そうして腰を、肉棒を自分の股に擦り付けられていた李衣菜も、飲み込んだ精液に混ざっていた媚薬の効果と、
久しぶりにする行為で歯止めが効かなくなった自分の身体の衝動に素直に従って、下の服をすべて脱ぎ始める。
李衣菜「……はぁ、もうしょうがないよね。こんなにされちゃったら止められないし……」
必死な様子で自分を求めて来るみくを愛おしそうに見つめながら、気付けば愛液で濡れきってしまっていた
パンツも脱ぎ捨てた李衣菜は、秘部の中へと動き出そうとして挿入する場所を間違える彼女を優しく導いてく。
みく「にゃあ……なんで、なんで入らないにゃあ……」
李衣菜「慌てないでってば……そこじゃなくてもうちょっと下で――ゃあっ!? ……へへっ、そう、そこだね……んっ」
みく「は、入っていくにゃ……李衣菜チャンの、なか、に――ふぁあぁああああ!?」
すでに四度も射精しながら未だ衰えしらずの剛直が自分の中を掻き分けて侵入してくる感覚に溺れながら、
余裕のないみくの理性と思考を完全に破壊するように李衣菜は微笑み、そして媚びるように囁いた。
李衣菜「それじゃ……おいで、みく」
みく「……ふみゃあん♪」
そうしてみくは気絶するその瞬間まで、獣のように李衣菜の身体を貪りだすのだった。
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