みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:51:35.22 ID:o7r745dq0
――明朝。激しく交わったためにお互い体液と精液と汗とでドロドロになってしまっていたみくと李衣菜は、
誰にも会わないことを祈りつつ、寮のシャワールームで身体を洗っていた。
みく「……うぅ〜、身体が痛いにゃあ〜……」
李衣菜「みくちゃん無茶苦茶激しかったからね。まぁ今日は無理しないほうがいいよ」
みく「……でも気持よかったにゃぁ……」
何度も李衣菜の身体を白濁液で染めたのが良かったのか、すでにみくの身体からは肉棒が消え去っており、
ネコミミと尻尾もまた初めから無かったかのようにその存在が消滅していた。
李衣菜「私は結構無茶苦茶にされて大変だったんだけど」
みく「うっ……そ、それは本当にさっきから謝ってるでしょ!? ……李衣菜チャンは気持よくなかったの?」
李衣菜「そんなことはないって! 久しぶりにすっごく気持ちよくなれたよ!」
みく「それならよか――ってその前にちょっと待つにゃ! 李衣菜チャンなんであんな慣れてる感じだったのにゃ!?」
薬の効果も切れ思考がまともになってきたのか、ここでやっと李衣菜がセックスに対して妙に
手慣れていたことをおかしく思ったみくは、隣でシャワーを浴び終わった李衣菜に詰め寄る。
李衣菜「え、今更そこに突っ込むの?」
みく「だ、大事なことにゃ! だ、だって李衣菜チャンが、あんな、あんな……」
思い返せる限りの乱れた李衣菜の姿を思い出し、恥ずかしくなったのか語尾が小さくなっていくみくに対して、
李衣菜は少しだけ困った表情を見せた後、諦めたように事情を話し始めた。
李衣菜「あー、まぁ実を言うとアイドルになる前、まだロックに目覚めたてだった頃にそのちょっと……」
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