みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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19: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:53:22.11 ID:o7r745dq0

みく「……なにがあったのにゃ?」

李衣菜「セックス、ドラッグ、ロックンロールって言葉知ってる? それをこう、実践してたというなんというか……」

みく「にゃ、にゃあああ!?? ま、まさか李衣菜チャン!?」

李衣菜「ああっちょっと待って、流石にドラッグはやらなかったよ危ないと思ってたから!」

みく「そ、そうなの……ならよか……った訳無いにゃ!? せ、セックスはしてたってことー!?」

衝撃のあまりその場に倒れそうになるみくを慌てて支えた李衣菜は、さらに弁明するように言葉を続ける。

李衣菜「してたのはしてたけど、セックスって慣れてくると男の人、みんな私より先にへばっちゃっうようになってたんだ」

李衣菜「私が気持よくなる頃には『助けてくれ!』って泣いたり悲鳴あげてた位だったから全然楽しくなくて……」

みく「た、たしかに李衣菜チャン……色々すごかったにゃ……みくも搾り取られてるって感覚が何度かすごいしたもん」

李衣菜「だからもう音楽だけがロックだなって思ってからは、全然してなかったんだ。けど、今日のみくちゃんとのはすごく良かった」

嬉しそう笑みを浮かべる李衣菜に思わず見とれてしまうみくであったが、やはりよく知っている人物が
知らない所でとてもエッチだったという衝撃は簡単に抜けるものではなく、訝しむような目つきになると
さらに李衣菜に近づいて問い詰める。

みく「みくもすごく良かったけど、でも……まさかPチャンともしてたりしないよね?」

李衣菜「してないってば! 本当にみくちゃんが久しぶりの相手だって! むしろもう、みくちゃんとしかしたくないし……あっ」

みく「にゃ!?」

思わずといった様子で口にしてしまった言葉に李衣菜は顔を赤らめ、まさかの告白にみくも思わず頬を染めてしまう。
妙な空気が二人の間に流れ、シャワーから流れるお湯の音だけが空間を満たした数分後。見つめ合っていた二人は
お互い同時に言葉を発した。

みく・李衣菜「「あの!!」」



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