みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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4: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:13:48.84 ID:o7r745dq0

そんな状態でなんとか性欲解消をしようとしていた所で自分が来てしまったのだと理解した李衣菜は、
少しだけ頭を悩ませた後、最初にこういった場合でどうするべきかの至極まっとうな意見を口にした。

李衣菜「それでみくちゃんは、どうしてプロデューサーさんやちひろさんにこのこと相談しにいかなかったの?」

みく「こ、こんなのPチャン達に言えるわけないにゃあ!?」

李衣菜「じゃあ寮の誰かに相談するとか……」

みく「それも出来たら苦労しないにゃ……! そもそも1人でなんとかしようとしてたのに李衣菜チャンが勝手に入ってくるから!」

李衣菜「だ、だって扉に鍵がかかってなかったから……!」

みく「え」

ここでやっと自分が薬を飲んだ後高まる性欲に思考が鈍り、自慰をする前に扉の鍵を閉めておくことすら
忘れていたことを知ったみくは、その顔に恐怖をにじませる。

みく「じゃ、じゃあもしかして李衣菜ちゃん以外にも誰かに見られてた可能性があるってこと……?」

李衣菜「それはどうかな……私が遊びに来た時はみくちゃんの部屋の前に誰もいなかったからわからないし……」

みく「うぅ……ど、どうしよう、こんなの誰かに見られたら……見られ……あっ――」

そこで再度李衣菜の視線を意識してしまったみくはびくりと身体を震わせる。そして尻尾をゆらゆらと左右に
揺らしながら、薬の影響を受けて鈍った思考と高まった性欲に導かれるままに、自分でも信じられないことを
口にしてしまう。

みく「見られたからには……李衣菜チャンにどうにかしてもらうしかないのかにゃ……」

李衣菜「……うん?」



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