みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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5: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:15:33.71 ID:o7r745dq0

みく「――はっ!? い、いまみく何か変なこと言った!?」

李衣菜「あー……多分」

みく「わ、忘れて、忘れてにゃ! 違うのにゃ!? 今のは口が勝手に……! ほ、本心じゃないのにゃ!?」

慌てて弁明するみくであったが、対する李衣菜はみくに生えたネコミミを触りながら、
みくの姿をもう一度しっかりと眺め始める。

李衣菜(ネコミミと尻尾は可愛いけど……やっぱりペニスが問題だよね。ロックかもしれないけどみくちゃん女の子だし……)

みく「あ、あの……李衣菜チャン……?」

李衣菜(どうにかしてって言われちゃったしなぁ……みくちゃん困ってるみたいだし、私が出来ることあるならしたほうがいいよね?)

みく「……う、うぅ……そんなに見られるとみくもっとおかしくなっちゃうにゃ……李衣菜チャン……」

李衣菜「よし分かった! どうにかしてって言われちゃったし、このリーナがなんとかしてあげるよ!」

みく「うぇええ!? ダメだよ李衣菜チャン!? こ、これはみくが1人で片付けないといけないことで――」

李衣菜「でもみくちゃんのネコミミと尻尾はすごい嬉しそうだし……そもそも私の腕に頭を擦りつけて来てるの気づいてる?」

みく「にゃ!?」

言われていつの間にかネコミミを触っていた李衣菜の腕にすりすりと頭を擦りつけていた自分に気づいたみくは、
慌ててその場から飛び離れようとするも、下半身を隠したシーツが邪魔で上手く動くことが出来ない。
さらに尻尾に意識を向けると確かに李衣菜の言葉を喜ぶように尻尾が反り返っていることにも気づいてしまい、
みくはもうどうしていいのか分からず涙目になってしまう。



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