みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:19:49.51 ID:o7r745dq0

分かっていたこととはいえ、改めてその言葉を聞かされると途端に気恥ずかしさが込み上げるみくであったが、
その一方で妙に手慣れた反応を見せる李衣菜に少しだけ違和感を覚えてもしまう。

みく「……それにしても李衣菜チャン、なんだか……」

李衣菜「ん、なに?」

みく「……な、なんでもないにゃ。それで、弄るって……もしかして李衣菜チャンの前で?」

李衣菜「そうだけど? だって見ないことには次どうしたらいいか考えられないし」

みく「は、恥ずかしいにゃあ……」

李衣菜「い、いまさら過ぎるって! 私だって結構ドキドキしてるんだし、諦めてやってみせてよ!」

みく「うぅ……わ、分かったにゃあ……」

この状態をどうにかするにはもはや李衣菜に頼る他ないみくは、李衣菜が来る前までやっていた行為を
仕方ないといった様子で再開していく。

みく「――んっ……」

屹立する肉棒に右手の指を触れさせたみくは、そこから腫れ物や奇妙な物体を触るかのような慎重さで、
肉棒をつんつんとしたり竿の部分をなぞり始める。さらに快感を増幅させるために、上着をたくしあげて
露出させた胸を左手で揉みしだいていくが、その姿を見ていた李衣菜はだんだんと呆れた表情を浮かべていく。

李衣菜(うーん……自分に妙なものが出来たら怖くなるものわかるけど、でもあんな手つきだとなぁ……)

みく「……っ……う……」



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