みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:21:17.33 ID:o7r745dq0

時折肉棒を弄る刺激で身体を小さく震わせるみくであったが、明らかに彼女の中で渦巻く性欲に対して、
その剛直を弄る手つきは心許ない。確かにいずれは指でつついたりなぞったり胸を弄る刺激だけでも
満たされて射精することはあるだろうが、それではあまりに時間が掛かり過ぎる。

みく「あっ……ふ……」

李衣菜(というかあんな中途半端な弄り方じゃ辛いだけだよね……)

みく「……くっ……っ……」

それでなくとも薬を飲んで生えてきた肉棒なのだ。本当に射精するのかどうか、そもそもあんな初々しい
手つきでは性欲を高めてしまうだけなのではないのか。そういった疑問が浮かんでは消えていった李衣菜は、
みくが何度目かの肉棒弄りを終えた所で彼女に声をかけた。

みく「っ……!」

李衣菜「うん、みくちゃんもういいよ。色々分かったから」

みく「んっ……わ、分かったって……なにがにゃ……?」

李衣菜「とりあえず今のみくちゃんのやり方だとそのペニスをどうにかするなんて絶対無理ってこととかかな」

みく「うっ……だ、だってみく……こんなの触るなんて……は、初めてなのにゃ……」

消え入りそうな声で呟くみくは李衣菜が直視できないのか再び顔を俯けようとするも、そうすると自分の身体に生えた
肉棒をまじまじと見てしまうことになるため、困った様子で視線を泳がせる。

李衣菜「だったら仕方ないかな……でもみくちゃん、本当にそれをどうにかしたいならもっとロックにいかないと!」

みく「ろ、ロックにいくって……どうしたらいいのにゃ……」



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