121:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 20:25:08.77 ID:fbDJqlsAO
北斗「まあまあ……ところで話変えるけど俺の引き出しからも出てきたよ。指令。『怖い話をして下さい』だって」ピラッ
冬馬「……えっ?」
122:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 21:03:08.39 ID:fbDJqlsAO
北斗「まあだから我が妹ながら感受性の豊かな子だなあとは思ってたんだけど」
冬馬「お前も大概シスコンだな」
123:名無しNIPPER[sage]
2016/09/16(金) 21:29:28.89 ID:K1oAj/wjO
まさかの怪談が始まった
124:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 21:32:32.22 ID:fbDJqlsAO
北斗「確かに初めはぼんやりした影しか見えないって言ってたのが日が経つにつれて妹の話の中でどんどんその子の存在感がはっきりしてくるんだよね。
こっちまでまるで現実に妹にそういう友達がいるんじゃないかって錯覚してくるくらいに」
冬馬「……」
125:名無しNIPPER[sage]
2016/09/16(金) 22:13:46.91 ID:p8u8ufZDO
やべぇガチの怪談だ
126:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 22:40:44.99 ID:fbDJqlsAO
北斗「でもやっぱりなんか少しおかしいんだよ。言ったらなんだけど妹のピアノにしては正直演奏がちょっと拙いんだ」
北斗「家は元々音楽一家だしね、妹も天才少女なんて言われるくらい才能のある子なんだ。
だからわざと下手に弾いて遊んでるのかと思ったけど普段はそんなことするような奴でもないし」
127:名無しNIPPER[sage]
2016/09/16(金) 22:49:31.70 ID:V8Wqp2la0
w
128:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 23:14:51.16 ID:fbDJqlsAO
北斗「おまけにその時、外からバタバタ音がして次の瞬間、両腕に花を抱えた妹が玄関に駆け込んできたんだ」
北斗「え? え? って混乱してお前今までどこにいたんだって咄嗟に問いただしたんだけど
妹は部屋に飾る花を切りに庭に出てそのままずっと外で遊んでたって言うんだよ」
129:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 23:42:15.84 ID:fbDJqlsAO
翔太「……ちょっとぉ! 冬馬君!? 今一番いいとこだったでしょ!? なんで邪魔するの!?」
冬馬「……」
130:名無しNIPPER[sage]
2016/09/17(土) 00:44:25.58 ID:kPM55OWuO
そういえばボタンがあったなwwwwwwww
131:名無しNIPPER[sage]
2016/09/17(土) 01:52:30.80 ID:WYgkfVdj0
胸元に特徴があるって時点で千早ネタは絶対にぶっこんでくると思ってた。
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