348:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:32:58.94 ID:3erBllFj0
勇者(頼んだぞ)
魔法使い「テンタツィオルネ!」
魔王「ほう。そこまで我の力を昇華させたか」
349:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:33:37.42 ID:3erBllFj0
壁に遮られた糸は力なく消滅する。
魔法使い「そんな…」
勇者(だめかっ…)
350:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:34:23.33 ID:3erBllFj0
勇者「魔法使い!ビスペ…」
魔王「デストロイファイア」
俺が魔法使いの拘束を解こうとするとそれをさせまいと魔王が攻撃魔法を俺に打つ。
351:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:35:13.99 ID:3erBllFj0
魔王「今のままでは我の攻撃魔法をかわすだけで精一杯といったところだがな」
そう言いながら魔王はまだまだ燃え盛る火炎を飛ばし続けてくる。
勇者「俺は避けているばかりではないぞ!」
352:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:35:47.10 ID:3erBllFj0
魔法使い「勇者様!」
勇者「ビスペ…くっ…」
咄嗟に解呪しようとしたが魔王は既に俺の目の前まで来ており俺の顔の前に手のひらをかざしていつでも魔法がうてる体制に入ると鼻で笑った。
353:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:36:19.72 ID:3erBllFj0
354:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:37:05.79 ID:3erBllFj0
魔法使い(あなたは…誰…?)
355:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:37:59.18 ID:3erBllFj0
魔法使い(私は…勇者様を助けたい…)
魔法使い(力を貸してくださいっ!女神様!)
356:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:38:40.31 ID:3erBllFj0
魔法使い「魔王!勇者様から離れてください!」
魔王「何だ!?」
357:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:39:14.41 ID:3erBllFj0
勇者(何が…何が起こっているんだ…?)
勇者「逃げろ!」
魔法使い「駄目です!ここでやめたら意味がありません!」
358:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:39:48.40 ID:3erBllFj0
勇者「くっ!」
魔法使い「勇者様!それでは意味がありません!今こそ必殺の一撃を!」
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