176: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:24:12.06 ID:wr0Msrqc0
僕は姉さんの胸に顔を埋めながら腰を動かし始めた。
今度は僕のペースで腰を引いては押してゆく。
膣内で無数に広がっているザラついた感触が太い挿入物に騒めき、排除するように圧(お)し返してくる。
美波「あんっ、あっ、んっ…、ああっ、それっ、いいのっ…」
枕の端をキュッと掴みピストンに耐える顔は快感に歪んでいた。
セックスには女を支配する男の悦びがあるのかもしれない。
美人でスタイルのいい姉さんが自分の一突きごとに甘く喘ぐさまを見ていると感情が昂ぶってくる。
美波「大っきい…、オチンチン…、大っきのでっ、ズコズコって…、すごいのぉ」
まだ初心者と言っていいはずの自分なのに、すでに姉さんを悶え狂わさせているのが、まるで凄い存在になったかの様に思えて最高の気分だった。
弟「ぐっ…、いいっ…、気持ちいいっ!姉さん、気持ちいいよっ!」
美波「アッ…、お姉ちゃんも…、お姉ちゃんもだからっ…」
僕の背中に腕を回し、腰に脚を絡ませ引き寄せてくる。
それと共に膣内の締まりがキュウッと強くなると、肉棒に更に強烈な刺激を与えて射精感が限界まで高まった。
僕は最後のスパートをするように肉棒を激しく打ち込んでゆく。
美波「あっ、気持ちいいっ!やっ…、あはっ…、オチンチン凄っ、凄いぃっ…」
弟「姉さんっ、僕…、もうっ!」
肉僕が擦れる度に熱いものが精液が登ってくる。
美波「あんっ、あはっ、ああんっ…、わたしもっ…、あっ…、わたしもイク、イっちゃうっ……、やんっ、やっ、いやぁぁぁああああああんっっ!」
弟「うっ!」
姉さんの可愛らしすぎる絶頂の叫びを聞いて、閉じていた栓から一気に精を放った。
ドピュドピュドピュッ、ビュルルルルー。
溜めていたものが爆発するように迸る精液が堪らなく気持ち良い。
美波「あっ…、んふっ、はぁ…、んふっ…」
姉さんも躰を痙攣させながら快楽の波を受け止めていた。
弟「ぐっ…、くぅ…、はぁ…」
ドクドクドクドクドク…。
膣内に大量の射精を終えると、そのまま姉さんの躰に身を預ける。
美波「ふふっ、お姉ちゃんもイッちゃった……」
抱き合いハァハァと荒くなった二人の息が部屋の中で響いている。
僕達は軽く口づけを交わしながら余韻に浸った。
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