ユーリ・ローウェル(43歳)「フレン、また良かったら5000ガルド貸してくれや」
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4:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 21:34:40.27 ID:uhLSYrT00
ユーリの回想

あれから何年経ったろう…

俺たちはデュークとの戦いからフレン以外とは殆ど疎遠になった…
以下略 AAS



5:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 21:43:16.86 ID:uhLSYrT00
居酒屋

ユーリ「今年で俺も43歳か…もうあの頃は戻ってこないんだよな…」

リタ「何辛気臭い顔して飲んでるのよおっさん」
以下略 AAS



6:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 21:51:02.58 ID:uhLSYrT00
リタ「ねえ、仕事に困ってるならさ、あんたアスピオで私の助手しない?」

ユーリ「助手って…お前の研究のか?ダメダメ、俺そういうの空っきしだよ。お前の足引っ張るだけだ」

リタ「大丈夫よ、あんたが手伝うのはおもに力仕事とか雑用よ。頭を使うような仕事じゃないわ」
以下略 AAS



7:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 21:55:59.22 ID:uhLSYrT00
ユーリ「エステルとかには頼まないのか?」

リタ「エステル…あぁ、久々に名前聞いたから一瞬忘れかけてたわ…最近あってないのよねえ」

ユーリ「その…ずいぶんとふくよかになったよなあいつ」
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:05:49.18 ID:uhLSYrT00
リタ「あの子の事は別に良いとして、最近カロルがダングレストで焼き鳥屋をやってるの知ってた?」

ユーリ「いや、まったく…ギルドの姫にG壊されてからうつ病で引きこもりになってる事しか知らなかったよ」

リタ「ギルド崩壊と同時に幼馴染のナンは別の男と結婚しちゃうしで居た堪れなかったわよねぇ」
以下略 AAS



9:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:11:41.35 ID:uhLSYrT00
ユーリ「そういやパティってどうなったんだっけか」

リタ「若返りの薬が切れてばあさんに戻ったわよ」

ユーリ「そ、そうか…」
以下略 AAS



10:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:17:23.68 ID:uhLSYrT00
アスピオにて

リタ「そうそう、その機械をテーブルに置いて」

ユーリ「これで良いんだなっと…よいしょ」
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:22:11.05 ID:uhLSYrT00
そして…


リタ「ふう、お疲れ様。疲れたでしょ?」

以下略 AAS



12:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:26:33.70 ID:uhLSYrT00
ユーリ「ごちそうさん。美味かったよ」

リタ「お粗末様っ。喜んでくれてよかったわ」

ユーリ「って言うかなんか申し訳ない気分だな…こんな生活させて貰って給料まで貰うなんてさ」
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[saga]
2016/08/30(火) 22:33:55.60 ID:uhLSYrT00
こうして俺はリタの家に居候し、研究の手伝いおよび雑用係をする事となった

リタは俺に給料を払い、俺はリタの手伝いをする。

最初は良かったものの、かつての仲間にこのような施しを受けている自分に罪悪感を感じ始めていた…
以下略 AAS



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