46:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:01:01.73 ID:yycYIRPv0
P「はぁ...まぁ、備えあれば憂いなしってとこか」
肇「...備え?」
Pは上着の中から何かを取り出そうとする。
47:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:01:32.38 ID:yycYIRPv0
肇「...もう一つの花言葉は、存在しないもの。幻覚、ですか」
P「あぁ、だからどんなことでも出来る」パチッ
Pが指を鳴らすと、突然地面が割れ、中から何かが這い出てくる。
48:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:01:58.55 ID:yycYIRPv0
触手は太ももまで到達し、柔肌をくすぐりながら肇を引き倒す。
にゅるる、ぐぐっ!
肇「ひ...!気持ち、わるいです...きゃん!?」ガクッ
49:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:02:35.85 ID:yycYIRPv0
肇の腕の触手が肩に達した辺りで、地中からもう一本触手が現れる。
今までのものと明らかに違う、太い触手。その表面には無数の触手が蠢いている
肇「ひぅ...や、やだ...っ!」
50:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:03:15.62 ID:yycYIRPv0
表面の触手は、押し付けられた肇の胸を確かめるように蠢く。
ざわざわ、にゅる、にゅるる
肇「ひぁ!?あ、や...っ!やめ、ぇ...んぅ!」グググ
51:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:03:45.24 ID:yycYIRPv0
痺れるような快感が身体中を走るが、その快感から身を反らすことが出来ない。
耐え難い快感を逃がそうと触手に抱きつく度、表面の触手はさらに肇の身体を弄ぶ。
ざわざわっ、にゅるる、きゅ、きゅ
52:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:04:34.84 ID:yycYIRPv0
幾度も絶頂しながら、触手から逃れようともがく肇だが、胸を触手から離れさせようと背中を反らせば、背中を触手にくすぐられ、反射的に触手に抱きつけば胸やその先端を舐られる。快感から逃れる術は無かった。
肇「は、ひ、はぁ、はぁ...」
触手の陵辱に晒され続けた体は粘液にまみれ、目は潤み、喘ぎ続けた口は閉じられず、唾液が糸を引いている。
53:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:05:15.42 ID:yycYIRPv0
口への侵入を拒む肇だが、胸を軽く弄られるだけで嬌声をあげてしまう。
肇「ん...ふぁん!?あむ、ずる、い、ちゅ、んんっ」
舌を使ってPの舌を押しのけようとするものの、逆に舌を絡め取られ、擦られ、吸われてしまう。
54:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:05:41.66 ID:yycYIRPv0
肇「ぷは、はぁ、ぅあ...」トロン
P「っ!...可愛いぞ、すごく、可愛い」
肇「かわ、いい...?」
55:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:06:07.30 ID:yycYIRPv0
くちゅ、にゅぷ
肇「あ...!や、ま、まって」
にゅぶぷぷっ!
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