東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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49: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:27:01.59 ID:mFpjnES+0

P「ふぅぅぅぅ〜〜……」


これでとりあえず見えているところは全部汚しきってしまったことになる。
あとはおっぱいとアソコだけ。
どちらからいくかというと、それは当然おっぱいだ。
胸を隠しているあいさんの手を掴み、どかしていく。
その最中、そういえば彼女はヌーブラをしているんだっけか、などと打ち上げの時の考察を思い出した。
だが、現れたのはハートマーク…。
おっぱいの先端にはぎらついた赤色のハート型のシールが貼ってあった。


P「うわ…これは……」


あいさんのキャラクターからは程遠い下品な装飾…。
海外の売春婦のイメージが頭をよぎる。
……。
ここまでするのか…。


あい「ぅぅ………っ」


あいさん自身もこれはチャレンジだったようで顔が一段と赤くなったように見えた。


P「あ、あいさん…これはとんでもないですね…とんでもなく下品…とんでもなく卑猥…」

あい「く……」

P「それに、とんでもなく…嬉しいです」

あい「ぇ…?」


まさか俺の為にここまでしてくれるとは…。
自身の高潔なイメージにさえもかなぐり捨て、泥を塗ってまでも俺の興奮を誘おうとしてくれている。
その献身が涙が出そうになるくらい嬉しい。


P「あぁ、嬉しい…。嬉しいです。あいさん、ありがとう…」

あい「そ、うか…喜んでもらえたならやった甲斐があったというものだ…フフッ」


これで息子が立ち上がってくれていたら何も言うことはないのだが、それは望み過ぎというものだろう。


P「あいさん、あの…アレ、信じてもいいですか?」

あい「ん? なんのことかな…?」

P「あの…俺とデキなくても構わないって、言ってくれたことです」

あい「はぁ? 当然だろう? …なんだ、信じてくれていなかったのかい?」

P「う…ごめんなさい…。でも、もうあいさんの言葉を疑ったりはしません…」

あい「ふむ…ならばいいだろう…」

あい「だが、私は諦めたりしないよ? 君をその気にさせるための策はまだ千個以上もあるのだからね? コレもその一つに過ぎないんだよ…フフッ」

P「千個って…全部試すのに何年かかるんですか…」


一日一個試しても2年以上、三日に一個なら8年、一週間に一個なら19年はかかる計算だ。
千個という数の信憑性は…いや、あいさんの言うことだ、きっと本当なんだろう。


あい「さぁてね…君と私にはまだたっぷりと時間があるから心配無用だ。そう、何十年もね…」

P「あいさん……」


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