東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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46: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:21:15.65 ID:mFpjnES+0
誘蛾灯に引き寄せられる蛾のように、フラフラと彼女の白い躰に向かっていく。
まずは特に柔らかくて美味しそうな二つの桃に…。
47: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:22:45.14 ID:mFpjnES+0
P「はぁ、はぁ…あいさん? 大丈夫ですか…?」
あい「ふーーーーっ♥ ふーーーーっ♥」
48: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:24:56.34 ID:mFpjnES+0
言葉とは裏腹に、仰向けになるためにコロンと転がってくれた。
おっぱいの大事なトコロは手ブラで、股の奥の秘部は着けている方が卑猥に見える布切れで隠されている。
特に見たい部分を両方とも隠されているのに、これはこれで堪らなくそそる…。
自分の好きな時に暴くことが出来るからだろうか…。
きっと俺は下卑た笑みを浮かべているに違いない。
49: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:27:01.59 ID:mFpjnES+0
P「ふぅぅぅぅ〜〜……」
これでとりあえず見えているところは全部汚しきってしまったことになる。
50: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:28:11.66 ID:mFpjnES+0
あいさんはまだ諦めてなくて、そして同時に、何年でも待つ心構えもある、とそう言ってくれた。
俺という存在がインポであることも含めてあいさんに受け入れられている…。
とどのつまり、インポだから臆病になってたり、勃たなくて焦っていたりしたのは完全に俺の一人相撲だったわけだ。
あいさんは初めからそんなことは、どうでもいいしどうとでもなる、と考えていたんだろう。
本当に大した人だ、また惚れ直してしまった。
51: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:29:32.91 ID:mFpjnES+0
P「……っ!」
52: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:30:44.22 ID:mFpjnES+0
…全てがイチモツに響く。
触れていないのに気持ちがいい。
あいさんの視線で気持ちがいい。
あいさんの吐いた空気が当たって気持ちがいい。
53: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:35:07.95 ID:mFpjnES+0
あいさんの顔を見てみれば、期待していた喜悦の表情ではなく、どちらかというと苦痛に耐えているような表情で、俺だけ悦に入ってのを恥じた。
しかし、俺のペニスは良くも悪くも標準+α程度で女性に苦痛を強いるレベルのモノではないはずだ。
ならば前戯の段階で何か不手際があったんだろうか?
濡れが不十分だった…?いやそれはないか…。
54: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:37:09.63 ID:mFpjnES+0
P「んぁぁ…!? あ、いさん…? なっにを…?」
あい「ん? 痛みが引いてきたからね。どこに力を入れれば君に喜んでもらえるかを試そうかと…」
P「いっ!いま…ダメ、です…ちょっとでも…うっ、動いたら…出ちゃいます…っ! 落ち着いたら、すぐに抜きますから…くぅ…それまで動かないでください…っ」
55: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:38:36.38 ID:mFpjnES+0
全神経が肉棒に集中する。
全身は肉棒のために存在して、肉棒が気持ちよくなることを最優先に考えてしまう。
情けないイキ顔を余すところなく彼女に観察されているのに、頬を抑えられているから顔を背けることができない。
いや違う…。
いやらしく口元を歪めて舌なめずりしながら俺を熱く見つめるあいさんが蠱惑的すぎて、目が離せないんだ。
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