提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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207:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:21:36.50 ID:kJIuOaaY0
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長門『……』トポポポポポ
長門《とにかく、こんなこともうやめにしてもらわなくては!!私はお茶を入れながらそう決意した》
208:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:27:27.38 ID:kJIuOaaY0
元帥『ぷはぁ……長門くん、よかったよ』
長門『はぁい……ありがとうござます……』
元帥『強引にしてしまってすまない。けど、これも君たちのためを思ってなんだ』
209:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:28:13.53 ID:kJIuOaaY0
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提督『ただいま、長門!』
長門『提督、お帰りなさい』
210:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:29:26.62 ID:kJIuOaaY0
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長門『では、行ってくる』
提督『ああ、先生の所だっけ』
211:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:31:03.94 ID:kJIuOaaY0
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ピンポーン
長門『!! お帰りなさい、元帥!!』
212:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 01:03:39.10 ID:svoCeRVr0
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提督「なんという裏切り!!何が提督のためだ!!ようは自分の不貞行為を正当化したかっただけだろう!!」
提督「だがな、本人がどう考えていようとそれは間違いなく唾棄すべき裏切りなのだ!!低俗な雌豚め!!地獄で己の罪業を知り、永遠に苦しみ続けるがいい!!」
213:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 01:07:23.84 ID:svoCeRVr0
長門《このような事、いくら元帥とはいえ赤の他人に話すなど!!と、とりあえず元帥には帰ってもらおう。ありがた迷惑という奴だ》
長門《そして陸奥に相談しよう。あいつなら適確なアドバイスをくれるはずだ。私よりもそういったことに詳しいからな》
長門『……特にはないですね。大丈夫です。元帥のお手を煩わせはしません』
214:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 01:31:28.62 ID:svoCeRVr0
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提督「馬鹿な……その発想はなかった……」
ビスマルク「むしろその発想しかないわよ。大体、職場の上司、しかも男性に自分たちの性生活を相談する女なんていないから。強引に聞いてくるならセクハラ事案ね」
215:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 03:09:49.22 ID:svoCeRVr0
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ビスマルク「こうして元帥の本性を知ったナガトは提督に相談したりして、少なくとも貴方の言うようなNTR展開にはならないから」
ビスマルク「もしムツがそういう噂を知らなくても、どうにかして提督とナガトは話をするでしょう。そうなればNTR展開にならない事だけは変わらないわ」
216:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 03:11:38.44 ID:svoCeRVr0
長門「ほ、本当にどうしたのだ!?どうしてそんなことを……!?」
提督「大事なことなんだ!!頼む、長門……!!俺の、魂をかけた戦いなんだ……!!」
長門「……!!……分かった。いや、よくわかりはしないのだが、とりあえず貴方にとって大事な問であることは分かった」
217:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 03:12:59.58 ID:svoCeRVr0
提督「……ふ、不安になったんだ」
長門「……不安?」
提督「分かっていても言葉で確認したい時があるだろう……?」
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