提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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572:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/19(月) 01:20:26.74 ID:olty7XRh0
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プリンツ(一度目が覚めた記憶があるが、結果的に二度寝してしまった……目が覚めた時にはもう夜だった)
プリンツ(予定がとても遅れてしまった。謝る私に、しかしアトミラールは優しく謝るような事じゃないと言ってくれた)
プリンツ(……それにしても、とっても気分のいい目覚めだった。幸せだった。アトミラールと一緒になれれば、きっと毎日がこんななのだろう)
プリンツ(支度をして、ホテルを出る。時間が時間だったから、イタリアンの店でディネーをとった。無事に帰還したころには、すでに23時近くだった)
プリンツ(待っていた赤城や大和、瑞鶴たちはまず提督の傷に驚き、心配した。提督は打ち合わせ通りにみんなへ説明して、なんとか納得してもらえたみたいだった)
プリンツ(アトミラールは罪悪感があるようだったけど、仕方ないことだもの。悪いのは全部あいつらだ)
プリンツ(すべてが終わった後、私は部屋に戻ってシャワーを浴び、寝支度を済ませてベッドに入った。あまり眠くないが、寝ないといけない)
プリンツ(……今日、私はアトミラールと一緒になる事の幸せを改めて知った。本当に素晴らしい、至福のひと時だった)
プリンツ(それを知ってしまった今、もう絶対に後戻りできない。必ずアトミラールと添い遂げて見せる)
プリンツ(青葉に話を聞いたことを実践する。それに、そういうサイトや本、映画やドラマでさらにいろいろ調べるんだ)
プリンツ(絶対にアトミラールを振り向かせて見せる。あんなひどい娼婦なんかにアトミラールは相応しくない。絶対に……)
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