31: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:24:43.87 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「っ……」
ゼタが大きく息を吸い、慎重に男性器を中へ。お酒を飲んでるせいか体温が熱く、彼女のそれも同じように感じられた。
ベアトリクス「あっ……ん、ふぅ」
ゼタ「痛かったら、言って……」
大丈夫だと私は短く答える。自分の中へ何かが入る。未知の感覚に怖さはあるが、それ以上に今はゼタが愛しくて。
ゼタ「やっば……熱くてぬるぬるしてて、すごい気持ちいい」
ベアトリクス「腰が、引けそうに……んっ、なってるぞ」
ゼタ「そっちだって締め付けて……ん、ふぅ……」
本当に気持ち良さそうだ。さっきまで私をからかっていたゼタが、ゆるんだ表情をしている。中であれがびくびく跳ねているのも感じた。
徐々に強くなる圧迫感。
ベアトリクス「っ、う……!」
と、一瞬痛みが走る。初めてだからだろうが、それほど痛くはなかった。
ゼタ「ベアっ? 大丈夫?」
ベアトリクス「だ、大丈夫……だけど。ゼタ……抱き締めてくれるか?」
ゼタ「あー……かわいい」
ふっ、謀らずも勝ってしまった。顔を赤くさせたゼタが身体を私へ重ね、抱き締めてくれる。薄い布越しに感じる彼女の体温。私の緊張が和らぐのが分かる。
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