32: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:26:24.17 ID:VkMDPhCzO
ベアトリクス「奥に、入ったな……」
ゼタ「うん。えっと……ベア、動いていい?」
待ちきれない、といった様子でゆるく腰を動かしながら確認してくる彼女。私は彼女を抱き締め返し頷いた。
ゼタ「じゃあ……いくよ」
ゼタが腰を引く。私の中を擦り、蜜と絡み音を立てて、私の身体に愛撫とは比較にならない快楽が走る。
ベアトリクス「んあっ! あっ……んうっ!」
ぞくぞくと背筋を震わせる快感に浮く腰。それを押し付けるように奥を突かれる。圧迫感に、一瞬意識が途絶えそうになるほどの快感。
相手に組伏せられ犯される。女として快感がこれほど強いものとは思わなかった。
ゼタ「はぁっ、ベア……気持ちいい……っ」
ベアトリクス「ああっ! ゼタッ、ぁ、んっ、ふあっ!」
段々と激しさを増す動きに、男性器と秘所が起こす卑猥な音。ゼタと私の身体がぶつかり、愛液で粘着質な水音を立てる。
彼女に中を擦られ抉られる度に私の身体は反応し、快感が頭を支配する。
ゼタ「ベアの中、すごくきつくて、あっ、もう――っ!」
それはゼタも同じ。攻めているはずのゼタも腰を動かす度にだらしない顔をして、目をとろんと蕩けさせてしまっている。数分もしない内に限界が近くなっているようで、激しく動いてしまう反面、耐えきれない快感に私へ完全に体重を預けていた。
密着して奥へ押し付けるみたいに腰を動かすゼタ。彼女は私の胸へ顔を押し付け、ギュッと抱き締めてくる。
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