37: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/31(月) 00:33:11.77 ID:VkMDPhCzO
ゼタ「でもこれでベアともっとできるってことだよね?」ギュッ
ベアトリクス「ゼタがもてばな。ほら、来な……」
ゼタ「ベアもすぐ降参しないようにね?」
再びゼタに押し倒され、身体を重ねる。
その後私たち二人は何回かお互いを求め、貪り……けれどゼタのものは大きさがちっとも変わらず。
ベアトリクス「……そ、それ、なんでそんなに元気なんだ?」
ゼタ「さぁ? よく分からないけど……あれっ?」
何度目かの事後。いい加減疲れが出てきた私が問うと、ゼタが間抜けな声を上げた。どうしたのかと見れば、彼女は指輪を手にしていた。
外れないと言っていた指輪をだ。
ベアトリクス「ゼタ? どういうことだ?」
ゼタ「ちょっ、その目止めて! 嘘じゃないわよ、本当に外れなくて。……一回してからゆるんだ気がしてたけど」
ベアトリクス「うおいっ!」
ゼタ「だって、外したら終わりそうだし。まだやりたかったし」
ベアトリクス「だからって……心配してたんだからな。私の責任でもあるし」
ゼタ「うん……ごめん。ワガママだったよね」
ベアトリクス「お互い様かな……おっ、なくなってるな」
そうしょんぼりされては怒る気にもならない。怒る筋合いもないし。
フッと笑い視線を下げた私は彼女の身体の変化に気づく。指輪を外したお陰か、彼女の男性器が消えていた。
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