46: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/11/02(水) 04:30:03.02 ID:IA93UmqoO
ゼタと食事をして、私の用事を済ますことに。あれこれ聞いてくるゼタへ道すがら昨日のことを話し、あっという間に目的地へ。
??「あ、昨日のお客様ー。いかがしました?」
すると、いた。昨日と同じ路地、同じ位置にまた露店を開いている小さな店主。今日はこいつに話があったのだ。
??「あ、今日はお二人ですか。この人がお客様のご相手で?」
ベアトリクス「関係ないだろ。答えないぞ」
??「ふふふ、恥ずかしがって。分かりました、お客様のプライバシーは守ります」
ゼタ「この人が……話の店主?」
ベアトリクス「ああ。なんか怪しいだろ」
??「本人を目の前にして怪しいとは中々……」
ゼタ「怪しいっていうか……シェロさんじゃ」
??「おっほん。気づいても言わないようにお願いします。表向きに売れないカテゴリの商品なのでー」
ゼタ「ははー、なるほど。確かにあんな指輪、表沙汰にはできないよね」
ベアトリクス「だな。……で、この店主は誰なんだ?」
ゼタ「ベア……鈍い。ま、ここの商品は大丈夫そうよ? あたしが保証するから」
店主「安全安心、夜の生活をサポート。マニアックな商品を取り揃えております」
ベアトリクス「胡散臭いんだけど」
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