91: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/17(木) 14:07:58.21 ID:oHfqW8iBO
体がびくびくと痙攣していた。
都築さんが今度は指を膣に挿入して、ゆっくりとかき混ぜていた。
私は止めどなく訪れる快感に翻弄されるばかりで。
「よだれ、出てますよ」
「や……」
どうしてこんなにいいんだろう。
都築さんに触れられている所が熱を持ち、理性を溶かしていった。
私の膣が彼女の指を締め付ける。
「紺野さん、指動かないですよ、こんなにされたら」
「そんなこと言われても……」
「すごい膣圧」
「笑わないで……」
微笑みながら、やることはえげつない。
指を3本に増やして、激しくかき混ぜ始めた。
「ああっ……んアアアっ!」
はしたない声が私の体を貫いていく。
「無理……っこんな、激しいの……都築さんっ!」
彼女の腕を掴んで引っこ抜こうとしたが、
力が上手く入らない。
欲望に支配され、3度目の絶頂が近くなると、
私自身もうなりふりかまっていられなくなった。
「もっと、お願いッ……かき混ぜてっ……ァあ!」
彼女の首筋を抱きしめる。
互いの乳首がこすれ合って、揺さぶられて。
もっと欲しくて、腰が勝手に動いてしまう。
「自分から動くなんて、いやらしいんですね」
もう、どうにでもなってしまえばいい。
私が私でなくなってしまえ。
何もかも。
嘘だったと、嘲笑って。
3度目は外に声が漏れてしまうのではと思うくらい、喘いでしまった。
「可愛かったですよ」
終わった後に、お風呂に一緒に入った。後ろから抱きしめられるようにして浸かっていたら、頭を撫でられた。
私、同い年といえど先輩なのに。
「都築さんは、その……あの」
「はい?」
「上手かったです……」
ちょっと悔しい。
「紺野さんが感じやすいんですよ」
「そ、それじゃ私がエッチな人みたいじゃんっ」
心外だ。
後ろ手で脇腹を掴む。
「ひゃあっ」
都築さんが声を上げた。
「ほら、都築さんも感じやすい」
「今のはずるいですよ」
狭い湯船を揺らして、互いに体を触り合った。
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