【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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113:名無しNIPPER[saga]
2016/11/16(水) 14:56:54.90 ID:3ldyu5sR0
「きゃっ、寄りかかったら倒れちゃいますよ? 床が汚れないように……そう、ちゃんと前に手をついて……はい、これで大丈夫ですねっ」

 ほとんど体重をかけるように乗り出し鏡に手をつくと、響子は自らの鼠径から腹部を俺の臀部に押し当て、体勢を固定した。それは男が女を責めるための体位と同じもので、情けなく、そしてこれ以上無いほどの劣情に、股間への血流が激しくなる。

「わわっ、さきっぽが膨らんできましたっ。でも洗いやすくて丁度良いですね、次は一番汚れやすい所を重点的にお掃除しちゃいましょっ」
「あっ、あああっっぐぅぅ……!」
「はいっ、いちに♪ いちに♪」

 先ほどとは反対に、右手で亀頭のみを逆握りにされる。そのまま可愛らしい掛け声とともに右へ左へと、手首のスナップを効かせた回転が始まった。あまりにも激しすぎる激感だったが、響子は左手でペニスの根本を皮が戻らないように押さえ、腰をさらに前へと突き出す。身じろぐことも許されないまま、パンパンに張りつめた亀頭は肉のミキサーに責められ続けた。
 カリ首を指の輪っかで締め上げられ、残りの指がニュルニュルと自由自在に動き、回転運動に多彩さを加えた妥協のない亀頭責め。紛れもなく今までで一番の快楽の嵐はけして射精に繋がらぬ拷問的な奉仕。なにせ、響子はこれをしつこい汚れを落とすための『お掃除』としか思っていないのだから、こちらが苦しみの声を上げてもお構いなしだ。

「んー……お肌に優しいからかな、あんまり汚れが落ちてない気がしませんか?」
「じゅうっぶんだ、から! もうやめっ、こわれる!」
「あははっ、優しく洗ってるのにおおげさですよっ。ああ、もしかして裏側のデコボコに溜まってるのかなぁ」

 すると亀頭を握る手の形が逆手の状態から覆いかぶさるような形になり、人差し指から小指の4本が裏筋に当てられた。
 指で裏筋をひっかくように高速で嬲られる。亀頭責めとは違う射精感を伴った快感の連続攻撃で、み度精液を搾り出されてしまう。
 出している間も指の動きはそのままで、腰をガクガク震わせながら、ぴゅくっぴゅくっと、小さい射精を何度も繰り返した。

「うわーすごい! 見てください、こんなに汚れてたんですよっ」

 嬉しそうに手を見せつけられる。
 綺麗に爪を切りそろえた響子の細い指に濃縮された精子の塊がこびりつき、流れ落ちていた。
 この指が汚い男性の象徴に触れている……それが自分の逸物であっても、何故か鬱屈とした感情が心をよぎっていく。
 だがその手はあくまでも責めの手であり支配者。射精したばかりの亀頭のその先、鈴口に手のひらが優しく乗せられ――――大きく円を描き出した。



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