【モバマス】アイドルが逆セクハラをしてきて仕事を邪魔する世界【R-18】
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96:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 16:44:38.70 ID:2fRXnpf10
「わ! 紫芋パフェですよっ! しかも期間限定かぁ……悩んじゃいますねっ」
「女子はなぜ肉を食べなくても平気なんだろう」
「ふふっ、なんですかそれ」

 今日この浮かべる笑顔は慈愛の表情。それも年下の弟たちに向け続けてきたものだ。
以下略 AAS



97:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 16:45:06.57 ID:2fRXnpf10
 軽いジョークのつもりがしみじみと肯定されてしまった。俺も無理ができるのは今のうちで、いつかは菜々さんと同じようなことを言うようになるのかな……

「気をつけよう……それで響子は?」
「むむむ……よしっ私もクラブハウスサンド……でお願いしますっ」

以下略 AAS



98:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 16:45:41.25 ID:2fRXnpf10
「サンドイッチだし、このままってのもちょっと気になるよなあ」
「っそうですよね! うちの弟たちなんか一々言わないと手洗いうがいを全然してくれなくて……毎日毎日口を酸っぱくして言ってるのに昨日なんて泥遊びしたままの手でおやつを直接っ! ありえないですよねっ」
「お、おう……そうだな」

 なにやら琴線に触れてしまったようで、手をがっしりと掴まれ、うんうんと共感される。
以下略 AAS



99:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 16:46:16.38 ID:2fRXnpf10
しかし手を洗えばいいだけの問題だったのに、手拭きを探すことにしか頭が回らなかったのは苦笑ものだ。まだ若いつもりだったが、腰と同じで頭も凝り固まってしまうのだろうか……そんな自嘲がチラチラと浮かんでくる間にも、店奥のトイレにたどり着いてしまった。
それじゃと男子トイレに入ろうとするが、しかし響子の手は俺の手を掴んだまま離さない。

「五十嵐さんや……手を離してもらえませんかね?」
「なんでですか? ほら行きましょっ、早く洗わないと料理が来ちゃいますよ」
以下略 AAS



100:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 16:48:56.48 ID:2fRXnpf10
とりあえず前哨戦までで続きは出来次第投稿します。
それと寝取りは好きですが、その対象がアイドルだと死にそうになるので書くつもりはありません。


101:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 18:49:23.78 ID:keoeBUvso
自分のものだと思っていたPが寝取られて戦争になる志乃と礼子さんの話だって?(難聴)


102:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 18:56:27.18 ID:woPn2GXlO
>>101
それは年齢的に洒落にならないんだよなあ


103:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 22:11:24.96 ID:QAsbzvKyO
>>102
子供とか視野に入れ始めた時期だとさらに良くない?
年齢的にそろそろ作らないと、的なタイミングで


104:名無しNIPPER[sage]
2016/11/14(月) 22:33:30.74 ID:lO4LVIYro
響子ちゃんに甘やかされたい


105:名無しNIPPER[saga]
2016/11/15(火) 03:14:19.06 ID:NPvYay3f0
 促されるまま洗面台の前に立つと、響子が後ろから抱きついてくる。そのまま二人羽織の要領で俺の手を両手で握ると、水道の下に導いた。
 かなり無理をして手を伸ばしているのだろう。背中に柔らかい弾力が強く押し付けられて温かい。

「それじゃあ始めますね。まずはお水で手を濡らしたら、洗剤を手のひらと手のひらの間でよーく泡立てるんです。ほら、プロデューサーも動かしてっ」
「うお、おう」
以下略 AAS



106:名無しNIPPER[saga]
2016/11/15(火) 05:28:50.66 ID:NPvYay3f0
 たっぷり五分はかけて手を洗ったころには、俺の股間はパンパンに張り詰めており、足の間に心臓があるのではと錯覚するほどに自己主張を強めていた。
響子が離れてくれたので腰を引き、洗面台の縁に手をかけて休息を取る。いや、これはたまらん……スーツの圧迫感が減って多少は楽になったのだけど、勃起が収まる気配は微塵もない。
このまま戻っても文句を言われるどころか店内にいるアイドルからの通常では考えられないような、サービスとも言える行為がまっている可能性すらあるが……理性がそれを押しとどめる。
理性というか、安い矜持というか。いっそ素直にこの状況を楽しめられれば良かったのにな。まぁ無理なものを嘆いても意味がない、上着で隠していこう。
 スーツのボタンを外して脱ごうとしたその時、何故かベルトに手を伸ばされた。
以下略 AAS



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