111: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:42:28.13 ID:JJuvwYCy0
見てくれから推測するとそう大きくはないだろう。
マシュ「その先に、所長が?」
フォウ「フォウ!!キャーウ!!」
112: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:43:00.49 ID:JJuvwYCy0
ぐだ男「分かってます。二人を頼みます」
士郎君とハイタッチし、僕の肩に飛び乗ったフォウと共に空洞へと向かった。
その際中、ロマンにナビゲートしてもらいつつ道を進み、オルガマリーを見つけた。
113: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:43:36.35 ID:JJuvwYCy0
オルガマリー「レフ!!生きてたのね!!あなたがいないと私――――――」
ぐだ男「しょ、所長!!」
フォウ「フォウ!!フォーウ!!」
114: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:44:06.03 ID:JJuvwYCy0
衝撃の真実、とはまさにこのことだろう。
僕と所長はレフの言葉に動揺で動けなくなっていた。そしてレフはさらに淡々と述べ始める。
今回の全てがレフの筋書きだったこと、所長が既に故人だったこと――――――
115: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 02:46:43.51 ID:JJuvwYCy0
フォウ「フォーウ!!」
フォウが僕の顔面にタックルし、僕を転倒させレフの一撃を回避した。
僕は即座にフォウを抱きかかえ、立ち上がろうとするがレフの足蹴りによって再び倒されてしまう。
116: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 03:07:56.86 ID:JJuvwYCy0
嫌味のある目で倒れた僕を見ながら、フォウを足で踏みつける。
ぐだ男「やめろ!!やめろよ!!っぐ・・・!!」
――――――これ以上は進んではいけない。
117: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/03(火) 03:14:07.52 ID:JJuvwYCy0
武蔵!!武蔵!!来てくれ・・・来てくれェッ!
来てくれ・・・来てくれェッ!!武蔵!!武蔵!!!来てくれェッ!!!!
武蔵!!武蔵!!武蔵さん!!武蔵様ぁっ!!来てくれっ!来てくれよぉおおおおおおっ!!
118:名無しNIPPER[sage ]
2017/01/03(火) 07:55:57.04 ID:oSTGtWbBO
乙。そうか。そっちだったのか・・・
119:名無しNIPPER[sage]
2017/01/03(火) 11:32:56.15 ID:lGC63rBbO
お前ケモナーかよぉ(大歓喜)
120:名無しNIPPER[sage]
2017/01/03(火) 11:39:28.49 ID:G30AwG+Io
たまげたなぁ…
121:名無しNIPPER[sage]
2017/01/03(火) 11:52:55.67 ID:yRV7UsJwo
こんなド直球の欲望向けられて姿保てるわけないだろ!いい加減にしろ!
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