79: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/11(日) 13:22:59.35 ID:laQYZ+L/0
その後僕は士郎と話をした。内容はこれまでの生活だとか好きなことだとかだ。
自然と僕は心が晴れていくのを実感した。ここに来るまでのありふれたことを話して、以前の自分を思い出したからだと思う。
ぐだ男「失礼を承知です聞きますが、この世界の聖杯はそれを得た者の願いを叶える器と聞きましたが士郎君は何か願いがあったのですか?」
80: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/11(日) 13:30:59.87 ID:laQYZ+L/0
メイヴ様のスキルレベルにQP貢いでたら聖杯転臨するためのQPがなくなってたという早く100にしたいなー
81:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 00:23:20.77 ID:GOXXv5yco
QP足りなくなるのは常よ
乙
82: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:02:32.79 ID:Nq1wB3Nu0
士郎「お互い何も知らないところからの始まりっていう接点がある、その俺が上手く出来てるんだ。ぐだ男も大丈夫だよ」
ぐだ男「そうですね。では後輩として聞きたいのですが、窮地に陥った時はどう対処しましたか?」
士郎「うーん、ピンチの時、か」
83: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:03:27.90 ID:Nq1wB3Nu0
士郎「おっし!!じゃあ一丁やっか!!」
そう言って士郎は個室のガラスの壁から外を見た。
士郎「・・・」
84: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:03:54.31 ID:Nq1wB3Nu0
ぐだ男「いやいや無理です無理です!!」
士郎「なんでさ」
ぐだ男「い、いやお、お、お、オナニーなんて無理ですよ!!」
85: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:05:33.07 ID:Nq1wB3Nu0
今度はしゃがみ、僕のズボンのチャックを降ろしその中のペニスを観察し出した。
ぐだ男「なっ、なんですか!?やめて下さい!!」
86: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:08:28.57 ID:Nq1wB3Nu0
士郎「で、どうなんだ?」
「ん?ん?」と言いよって来る。
僕は観念し、吐き捨てるように、「ええありませんよ!!ありませんとも!!」と言い切った。
87: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:19:37.48 ID:Nq1wB3Nu0
すると後ろから、
「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」
88:微修正 ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:20:38.67 ID:Nq1wB3Nu0
すると後ろから、
「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」
89: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:24:57.81 ID:Nq1wB3Nu0
次回最終決戦。
7章クリアしました。ギルカッコよかったです。次は絆レベル上げなきゃですね。
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